Omnissa Horizon® を Omnissa Access サービスと統合すると、ユーザーは Omnissa Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルから、割り当てられた Horizon デスクトップおよびアプリケーションにアクセスすることができます。Horizon Connection Server インスタンスで構成される個々の Horizon ポッドや、複数のサイトやデータセンターにまたがる複数のポッドを含むポッド フェデレーションを統合できます。
デスクトップ プールとアプリケーション プールを展開して管理するには、Horizon Console を使用します。また、Active Directory ユーザーおよびグループのユーザー割り当てを Omnissa Access ではなく Horizon に作成します。Horizon との統合を設定する前に、これらのユーザーとグループを Active Directory から Omnissa Access サービスに同期する必要があります。
Horizon ポッドおよびポッド フェデレーションを Omnissa Access と統合するには、Omnissa Access コンソールで仮想アプリケーションのコレクションを作成します。コレクションには、ポッドおよびポッド フェデレーションの構成情報、同期設定、およびその他の設定が含まれています。次に、コレクションを同期します。これにより、Horizon リソースと割り当てが Omnissa Access に伝達されます。
Omnissa Access コンソールで、Horizon デスクトップおよびアプリケーションを表示することができます。これらのデスクトップおよびアプリケーションのユーザーおよびグループ割り当てを表示することもできます。
エンド ユーザーは、Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルから割り当てられたデスクトップおよびアプリケーションを実行できます。デスクトップとアプリケーションには、ブラウザの HTML 経由で、または Horizon Client でサポートされている表示プロトコルを介してアクセスできます。
**注:**Omnissa Identity Service が有効になっている Omnissa Access テナントでは、Omnissa Horizon との統合は、True SSO が有効になっている Horizon ポッドでのみサポートされます。True SSO は Horizon Console で構成されています(Horizon のドキュメント『True SSO の設定』を参照)。Omnissa Access コンソールで、True SSO が構成されているポッドに対して [True SSO] オプションを選択する必要があります(「Omnissa Access での Horizon ポッドおよびポッド フェデレーションの構成」を参照)。
注:Omnissa Identity Service で Okta がサードパーティの ID プロバイダとして構成されている場合、Horizon と Omnissa Access の統合はサポートされません。
サポートされている Omnissa Horizon のバージョンと機能
Omnissa Access と互換性のある Horizon バージョンについては、「製品の相互運用性マトリックス」を参照してください。
Omnissa Access は、次の Horizon 機能をサポートします。
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個々の Horizon ポッドとの統合
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Cloud Pod アーキテクチャ機能を使用して作成されたポッド フェデレーションとの統合
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HTML Access
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証明書 SSO
注:Omnissa Access は、証明書ベースの認証を使用して、Microsoft Entra Hybrid ドメインに参加した Horizon デスクトップおよび公開アプリケーションから Microsoft Office 365 アプリケーションへの SSO もサポートします。詳細については、「Microsoft Office 365 アプリケーション(Horizon 公開アプリケーションとデスクトップ)へのシングル サインオンの構成」を参照してください。
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