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2026 年 7 月 16 日

Horizon と Omnissa Access の高度な統合の設計

同期と起動のアーキテクチャ図には、Omnissa Access で Horizon Connection Server から Omnissa Access サービスへオンプレミスの Horizon リソースとユーザー割り当てを同期する方法と、これらのリソースを Omnissa から起動する方法を示します。

Horizon リソースと割り当ての同期

Horizon リソースと割り当ての同期図

  1. ディレクトリ同期サービスは、ユーザーおよびグループを Active Directory から Omnissa Access サービスに同期します。
  2. 仮想アプリケーション サービスは、Horizon リソースと割り当てを Horizon Connection Server から Omnissa Access サービスに同期します。

Horizon アプリケーションとデスクトップの起動

Omnissa からの Horizon リソースの起動の図

ダイアグラムの青色の矢印は認証フローを示します。

  1. ユーザーは Active Directory 資格情報を入力して、Omnissa Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルにログインします。
  2. Omnissa Access サービスによって、暗号化された資格情報がユーザー認証サービスに送信されます。
  3. ユーザー認証サービスで Active Directory の資格情報を確認します。
  4. ユーザー認証サービスにより Omnissa Access サービスに OK のメッセージが送信され、そのユーザーがログインできるようにします。

ダイアグラムの黒色の矢印は起動フローを示します。

  1. ユーザーは、Omnissa Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルから Horizon リソースを起動します。
  2. Omnissa Access サービスは起動 URL を SAML アーティファクトで作成し、Horizon Client に渡します。
  3. Horizon Client は、Horizon Connection Server へ Unified Access Gateway (UAG) を介して接続します。
  4. Horizon Connection Server は、SAML アサーションを取得して検証するため、Omnissa Access サービスを使用して SAML アーティファクトを解決します。
  5. Horizon Connection Server は Horizon Client を介して Horizon リソースをエンド ユーザーへレンダリングします。

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