Horizon 環境を設定した後、Horizon ポッドとポッド フェデレーションを Omnissa Access サービスと統合する前に Omnissa Access 環境を構成する必要があります。
信頼されている認証局 (CA) によって署名された有効な証明書を Horizon Connection Server に使用することを強くお勧めします。CA 署名証明書を取得せず、テスト目的で自己署名証明書を一時的に使用している場合は、ルート証明書を仮想アプリケーション サービスのトラスト ストアにアップロードする必要があります。
Omnissa Identity Service が有効になっていない Omnissa Access テナント
前提条件
- Horizon ポッドとポッド フェデレーションを統合するには、Omnissa Access Connector の仮想アプリケーション サービス コンポーネントをインストールする必要があります。
- ユーザーとグループを Active Directory から Omnissa Access に同期するには、Omnissa Access Connector のディレクトリ同期サービス コンポーネントをインストールする必要があります。
手順
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Horizon Connection Server に自己署名証明書がある場合は、ルート証明書を仮想アプリケーション サービスのトラストストアにアップロードします。
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仮想アプリケーション サービスがインストールされている Windows Server で、Omnissa Access Connector インストーラを再度実行します。
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[ようこそ] ページで [次へ] をクリックします。
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[プログラムのメンテナンス] ページで、[サービスを追加/削除] を選択し、[次へ] をクリックします。
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[信頼されるルート証明書のインストール] ページが表示されるまで [次へ] をクリックします。
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[信頼されるルート証明書のインストール] ページで、[参照] をクリックして証明書をアップロードします。
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変更内容を保存し、インストーラを閉じます。
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仮想アプリケーション サービスを再起動します。
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distinguishedName 属性が Active Directory の distinguishedName 属性にマッピングされていることを確認します。
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Omnissa Access コンソールにログインします。
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[統合] > [ディレクトリ] ページに移動します。
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Horizon 資格を持つユーザーとグループを含むディレクトリを選択します。
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ディレクトリ ページで、[同期設定] をクリックし、[マップされた属性] タブをクリックします。
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[distinguishedName] 属性が Active Directory の [distinguishedName] 属性にマッピングされていることを確認します。
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Horizon でグローバル資格またはローカル資格を付与されているすべてのユーザーとグループを、Active Directory から Omnissa Access サービスに同期します。
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[アカウント] > [ユーザー] ページおよび [アカウント] > [ユーザー グループ] ページに移動して、現在 Omnissa Access に同期されているユーザーとグループを確認します。
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[統合] > [ディレクトリ] の順に選択します。
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適切なディレクトリを選択します。
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[同期設定] をクリックします。
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[ユーザー] タブと [グループ] タブで、必要に応じて設定を変更し、[保存] をクリックします。
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ディレクトリ ページで、[同期] > [セーフガードを使用した同期] または [同期] > [セーフガードを使用しない同期] の順にクリックしてディレクトリを同期します。
同期のセーフガードは、同期中に許可される変更の数を制限します。詳細については、『ディレクトリと Omnissa Access の統合』を参照してください。
**注:**ユーザーには userPrincipalName および distinguishedName 属性が設定されている必要があります。ユーザーに対して userPrincipalName または distinguishedName 属性が設定されていない場合、ユーザーはデスクトップおよびアプリケーションを実行できない場合があります。
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必要な場合は、Active Directory にマルチ ドメインまたは信頼できるマルチ フォレスト ドメインへの接続を確立します。詳細については、『ディレクトリと Omnissa Access の統合』を参照してください。
Omnissa Identity Service が有効になっている Omnissa Access テナント
Omnissa Identity Service は、Omnissa 製品およびサービスを Microsoft Entra ID などのサードパーティのクラウドベースの ID プロバイダと統合し、ユーザー プロビジョニングと ID フェデレーションを行う新しいクラウド サービスです。
Omnissa Identity Service が有効になっている Omnissa Access テナントでは、Omnissa Horizon との統合は、True SSO が有効になっている Horizon ポッドについてのみサポートされます。True SSO は Horizon Console で構成されています(『True SSO の設定』を参照)。Omnissa Access コンソールで、True SSO が構成されているポッドに対して [True SSO] オプションを選択する必要があります(「Omnissa Access での Horizon ポッドおよびポッド フェデレーションの構成」を参照)。
注:Omnissa Identity Service で Okta がサードパーティの ID プロバイダとして構成されている場合、Horizon と Omnissa Access の統合はサポートされません。
前提条件
Horizon ポッドとポッド フェデレーションを Omnissa Access と統合するには、Omnissa Access Connector の仮想アプリケーション サービス コンポーネントをインストールする必要があります。
手順
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Horizon Connection Server に自己署名証明書がある場合は、ルート証明書を仮想アプリケーション サービスのトラストストアにアップロードします。
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仮想アプリケーション サービスがインストールされている Windows Server で、Omnissa Access Connector インストーラを再度実行します。
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[ようこそ] ページで [次へ] をクリックします。
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[プログラムのメンテナンス] ページで、[サービスを追加/削除] を選択し、[次へ] をクリックします。
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[信頼されるルート証明書のインストール] ページが表示されるまで [次へ] をクリックします。
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[信頼されるルート証明書のインストール] ページで、[参照] をクリックして証明書をアップロードします。
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変更内容を保存し、インストーラを閉じます。
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仮想アプリケーション サービスを再起動します。
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Omnissa Identity Service と統合されているサードパーティの ID プロバイダで、次の追加属性を Omnissa Identity Service 属性(SCIM 属性)にマップします。
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ユーザー属性:onPremisesUserPrincipalName、distinguishedName
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グループ属性:distinguishedName
これらの属性は、クラウドベースの ID プロバイダからプロビジョニングされたユーザーと Horizon から同期されたユーザー資格を照合して、ユーザーが自分に割り当てられた Horizon Apps とデスクトップを起動できるようにするために必要です。
詳細については、「Omnissa Identity Service のユーザー属性マッピング」を参照してください。
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