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2026 年 3 月 23 日

Horizon 統合のための Omnissa Access 環境の設定 - Access 2412 以前のバージョン

Horizon 環境を設定した後、Horizon ポッドとポッド フェデレーションを Omnissa Access サービスと統合する前に Omnissa Access 環境を設定する必要があります。

信頼されている認証局 (CA) によって署名された有効な証明書を Horizon Connection Server に使用することを強くお勧めします。CA 署名証明書を取得せず、テスト目的で自己署名証明書を一時的に使用している場合は、ルート証明書を仮想アプリケーション サービスのトラスト ストアにアップロードする必要があります。

Omnissa Access 2412 以降の展開では、ここで説明するように、distinguishedName などの変更される属性の代わりに、変更されない属性を使用するように Workspace ONE Connector を構成できます。詳細については、「Horizon 統合のための Omnissa Access 環境の設定 - Access 2412 以降」を参照してください。

前提条件

  • Horizon ポッドとポッド フェデレーションを統合するには、Omnissa Access Connector の仮想アプリケーション サービス コンポーネントをインストールする必要があります。
  • ユーザーとグループを Active Directory から Omnissa Access に同期するには、Omnissa Access Connector のディレクトリ同期サービス コンポーネントをインストールする必要があります。

手順

  1. Horizon Connection Server に自己署名証明書がある場合は、ルート証明書を仮想アプリケーション サービスのトラスト ストアにアップロードします。

    1. 仮想アプリケーション サービスがインストールされている Windows Server で、Omnissa Access Connector インストーラを再度実行します。

    2. [ようこそ] ページで [次へ] をクリックします。

    3. [プログラムのメンテナンス] ページで、[サービスを追加/削除] を選択し、[次へ] をクリックします。

    4. [信頼されるルート証明書のインストール] ページが表示されるまで [次へ] をクリックします。

    5. [信頼されるルート証明書のインストール] ページで、[参照] をクリックして証明書をアップロードします。

    6. 変更内容を保存し、インストーラを閉じます。

    7. 仮想アプリケーション サービスを再起動します。

  2. distinguishedName 属性が Active Directory の distinguishedName 属性にマッピングされていることを確認します。

    1. Omnissa Access コンソールにログインします。

    2. [統合] > [ディレクトリ] ページに移動します。

    3. Horizon 資格を持つユーザーとグループを含むディレクトリを選択します。

    4. ディレクトリ ページで、[同期設定] をクリックし、[マップされた属性] タブをクリックします。

    5. [distinguishedName] 属性が Active Directory の [distinguishedName] 属性にマッピングされていることを確認します。

  3. Horizon でグローバル資格またはローカル資格を付与されているすべてのユーザーとグループを、Active Directory から Omnissa Access サービスに同期します。

    1. [アカウント] > [ユーザー] ページおよび [アカウント] > [ユーザー グループ] ページに移動して、現在 Omnissa Access に同期されているユーザーとグループを確認します。

    2. [統合] > [ディレクトリ] の順に選択します。

    3. 適切なディレクトリを選択します。

    4. [同期設定] をクリックします。

    5. [ユーザー] タブと [グループ] タブで、必要に応じて設定を変更し、[保存] をクリックします。

    6. ディレクトリ ページで、[同期] > [セーフガードを使用した同期] または [同期] > [セーフガードを使用しない同期] の順にクリックしてディレクトリを同期します。

      同期のセーフガードは、同期中に許可される変更の数を制限します。詳細については、『ディレクトリと Omnissa Access の統合』を参照してください。

    **注:**ユーザーには userPrincipalName および distinguishedName 属性が設定されている必要があります。ユーザーに対して userPrincipalName または distinguishedName 属性が設定されていない場合、ユーザーはデスクトップおよびアプリケーションを実行できない場合があります。

  4. 必要な場合は、Active Directory にマルチ ドメインまたは信頼できるマルチ フォレスト ドメインへの接続を確立します。詳細については、『ディレクトリと Omnissa Access の統合』を参照してください。

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