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2026 年 3 月 23 日

シングル ポッド ブローカを使用した Horizon Cloud Service on Microsoft Azure または Horizon Cloud Service on IBM Cloud と Omnissa Access との統合

シングル ポッド ブローカを使用した Horizon Cloud Service on Microsoft Azure または Horizon Cloud Service on IBM Cloud と Omnissa Access を統合するプロセスには、Omnissa Access コンソールに 1 つまたは複数の仮想アプリケーションのコレクションを作成し、Omnissa Access Connector を使用して Horizon Cloud 割り当てを Omnissa Access に同期する手順が含まれます。また、Horizon Cloud テナントと Omnissa Access 間の信頼が有効になるように SAML 認証を構成する必要があります。

**重要:**Omnissa Access Connector バージョン 22.05 以降のみが、シングル ポッド ブローカを使用した Horizon Cloud Service on Microsoft Azure および Horizon Cloud Service on IBM Cloud 環境との統合をサポートします。このドキュメントは、最新バージョンのコネクタに基づいています。

デスクトップおよびアプリケーション プールは、Horizon Cloud 環境で構成されています。また、Omnissa Access サービスでなく、Horizon Cloud テナントでユーザー資格とグループ資格を設定します。Omnissa Access を Horizon Cloud テナントと統合する前に、これらのユーザーとグループを Active Directory から Omnissa Access サービスに同期する必要があります。

Horizon Cloud を Omnissa Access と統合するには、Omnissa Access コンソールで 1 つまたは複数の仮想アプリケーションのコレクションを作成します。仮想アプリケーションのコレクションには、Horizon Cloud テナントの構成情報と同期設定が含まれています。

各仮想アプリケーションのコレクションの同期スケジュールをセットアップすることで、Horizon Cloud テナントと Omnissa Access サービス間で、割り当てを定期的に同期できます。

Horizon Cloud テナントを Omnissa Access と統合し、仮想アプリケーションのコレクションを同期すると、Omnissa Access コンソールに Horizon デスクトップとアプリケーションが表示されます。ユーザーとグループの資格を表示することもできます。

エンド ユーザーは、Omnissa Intelligent Hub アプリケーションまたはポータルから割り当てられたデスクトップおよびアプリケーションを起動できます。これらのデスクトップとアプリケーションは、ブラウザまたは Omnissa Horizon® Client™ でアクセスできます。

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