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2026 年 3 月 23 日

Omnissa Access での仮想アプリケーションのコレクションの監視

Omnissa Access コンソールの [仮想アプリケーションのコレクション] ページから、すべての仮想アプリケーション統合の同期ステータスを監視できます。各仮想アプリケーションのコレクションについて、リソースが最後に同期された時刻、同期が成功したかどうか、どのリソースと割り当てが同期されたか、および同期中にアラートが発生したかどうかを表示できます。

手順

  1. Omnissa Access コンソールで、[リソース] > [仮想アプリケーションのコレクション] の順に選択します。

    すべてのタイプのリソース統合のためのすべてのコレクションがページに表示されます。

    [仮想アプリケーションのコレクション] ページに、Horizon Apps という名前の仮想アプリケーションのコレクションが 1 つ表示されます。

  2. 各コレクションの情報を表示します。

    表示するものを参照してください
    コレクションに設定されている同期スケジュール[同期間隔] 列。 自動同期スケジュールを設定しなかった場合、この列には [手動] が表示されます。[手動] 設定では、送信元サーバから Omnissa Access へリソースまたは割り当ての変更を伝達するときに、仮想アプリケーションのコレクションを手動で同期する必要があります。
    最後に正常に同期された時刻最後に正常に同期された時刻 列。
    前回の同期のステータス[同期ステータス] 列には、次のいずれかの状態が表示されます。
    • Not yet synced
      仮想アプリケーションのコレクションが同期されていません。
    • Started
      同期プロセスが開始しました。
    • Failed to start sync
      前回の同期が進行中であるため、同期プロセスを開始できません。
    • Completed
      同期プロセスが完了しました。
    • Failed
      同期プロセスが成功しませんでした。たとえば、ネットワークの問題によって仮想アプリケーション サービスがリソースの同期元のサーバに到達できなかった場合、同期は成功しませんでした。
    前回の同期で追加または削除されたデスクトップ、アプリケーション、および資格
    1. [同期ステータス] 列の [さらに] をクリックします。
    2. 情報アイコンをクリックします。 [同期ステータス] 列で、情報アイコンが選択されています。
      [同期アクションのサマリ] ダイアログ ボックスには、同期の実行で追加、削除、または更新されたアプリケーション、デスクトップ、および割り当ての数が一覧表示されます。例:
      
    [同期アクションのサマリ] ダイアログ ボックスに、[アプリケーション]、[デスクトップ]、および [割り当て] の列を含むテーブルが表示されます。[アプリケーション] 列には 8 が追加済み、[デスクトップ] 列には 4 が追加済み、[割り当て] 列には 35 が追加済みと表示されます。
    3. アプリケーション、デスクトップ、または割り当ての名前を表示するには、リンクをクリックします。
    アラート
    1. [同期ステータス] 列の [さらに] をクリックします。
      アラートがある場合は、[アラート] 列にアラートの数が表示されます。
    2. [アラート] 列のリンクをクリックします。 [同期ステータス] 列で、アラート アイコンが選択されています。
      [同期アラート] ダイアログ ボックスには、同期中に発生したアラートが表示されます。たとえば、Omnissa Access に存在しないユーザーに対して割り当てが同期されると、アラートが表示されます。
      同期アラート

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