デフォルトでは、Java ヒープ メモリは、ユーザー認証サービス、Kerberos 認証サービス、および仮想アプリケーション サービスの場合はそれぞれ 1 GB、ディレクトリ同期サービスの場合は 4 GB に設定されています。要件に応じて、またはメモリの問題が発生した場合に、サービスの最大ヒープ サイズを増やすことができます。
メモリの問題が発生すると、パフォーマンスが低下し、「out of memory」のエラー メッセージが表示されます。
手順
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Omnissa Access エンタープライズ サービスがインストールされている Windows Server にログインします。
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INSTALL_DIR\Workspace ONE Access\serviceNameフォルダに移動します。 -
テキスト エディタで
serviceName.xmlファイルを開きます。 -
Xmx1gエントリをXmxngに変更します。ここでの n は、割り当てるヒープ メモリの最大値です。例:
Xmx5g -
ファイルを保存します。
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サービスを再起動します。
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