Omnissa Access Connector 24.07 について
Omnissa Access Connector は、Active Directory、RSA SecurID®、Omnissa Horizon® などのオンプレミス インフラストラクチャと統合してディレクトリ統合、ユーザー認証、および仮想アプリケーションの統合を提供する Omnissa Access のオンプレミス コンポーネントです。
コネクタには、次のエンタープライズ サービスが含まれています。
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ディレクトリ同期サービス
Active Directory または LDAP ディレクトリのユーザーを Omnissa Access サービスに同期します。
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ユーザー認証サービス
パスワード(クラウド デプロイ)、RSA SecurID(クラウド デプロイ)、RADIUS(クラウド デプロイ)を含む、コネクタベースの認証方法を提供します。
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Kerberos 認証サービス
内部ユーザー用の Kerberos 認証を提供します。
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仮想アプリケーション サービス
Horizon、シングル ポッド ブローカを使用した Horizon Cloud Service on Microsoft Azure、Horizon Cloud Service on IBM Cloud、Citrix®、および ThinApp の展開から仮想アプリケーションを Omnissa Access サービスに同期します。
**注:**Universal Broker を使用した Microsoft Azure 上の Horizon Cloud Service との統合は、Horizon Cloud 管理コンソールから構成され、仮想アプリケーション サービスを必要としません。
エンタープライズ サービスは、個別の Windows Server にインストールすることも、同じサーバにまとめてインストールすることもできます。コネクタをインストールするときに、インストールするサービスを選択します。サービスは互いに独立して実行され、個別に停止、開始、および管理できます。
Kerberos 認証サービスを除くすべてのサービスはアウトバウンドで、インバウンド接続を必要としません。
Omnissa Access Connector は、Windows Server にのみインストールできます。サポートされているバージョンについては、Omnissa Access Connector のシステム要件を参照してください。
関連ドキュメント
- ディレクトリ同期サービスを使用したディレクトリの構成の詳細については、『ディレクトリと Omnissa Access の統合』を参照してください。
- ユーザー認証サービスまたは Kerberos 認証サービスを使用した認証の構成の詳細については、『Omnissa Access でのユーザー認証方法の管理』を参照してください。
- 仮想アプリケーション サービスを使用した仮想アプリケーションの構成の詳細については、『Omnissa Access でのリソースのセットアップ』を参照してください。
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