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2026 年 7 月 24 日

FlexEngine ログの設定

FlexEngine のログ ファイルの場所、ファイル名、ログの詳細レベル、およびログ ファイルの最大サイズを構成できます。

設定
LogFileName次のように各ユーザーに固有のパスを入力します。 \\Filesrv\DemUsers$\%username%\Logs\FlexEngine.log 入力したサブディレクトリが存在しない場合、ユーザーのログイン時に FlexEngine が作成します。
LogLevelこのプロパティで、ログの詳細レベルを構成します。次のいずれかの値を選択します。
  • 0 (DEBUG)
  • 1 (INFO)
  • 2 (WARN)
  • 3 (ERROR)
  • 4 (FATAL)
注:本番環境では 0 (DEBUG)1 (INFO) を使用しないでください。ログに記録される情報量が多いと、ログインとログアウトの処理が低速になる可能性があります。
MaximumLogFileSize ログ ファイルの最大サイズを kB 単位で設定します。ログ ファイルの最大サイズを設定した場合、サイズの上限に達するとログ ファイルが再作成されます。最大サイズを 0 に設定した場合、ログ ファイルは無制限に拡大します。
LogProfileArchiveFolderSizeこの設定を有効にするには、値を 1 に設定します。有効にした場合、FlexEngine は、パス ベースのエクスポートの終了時に、プロファイル アーカイブとプロファイル アーカイブ バックアップの数およびサイズをログに記録します。

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