個人設定およびアプリケーション設定を管理するには、Dynamic Environment Manager を環境にインストールする必要があります。Dynamic Environment Manager MSI は、環境にインストール可能な複数のインストール機能で構成されています。
Dynamic Environment Manager のインストール機能
| インストール機能 | 説明 |
|---|---|
| DEM FlexEngine |
Dynamic Environment Manager を使用して管理する各デスクトップやターミナル サーバにインストールする必要がある、クライアント コンポーネントです。
FlexEngine を物理マシンに展開する場合は、任意のソフトウェア デプロイ ツールを使用してバッチで展開するか、Active Directory グループ ポリシー ソフトウェアで展開します。
FlexEngine を VDI または RDSH 環境(Omnissa Horizon など)に展開する場合は、テンプレートまたは親仮想マシンに FlexEngine を手動でインストールしてから、テンプレートに基づいて Horizon デスクトップおよび RDSH サーバのプールとファームを展開できます。
重要:Omnissa Horizon® Cloud Service™ で使用される仮想マシンに FlexEngine を展開する場合は、インストール パスや Horizon Cloud 環境での使用に関連するその他の特性など、いくつかの違いが適用されます。Horizon Cloud 環境を使用する場合の FlexEngine の展開の詳細については、Horizon Cloud の展開モードに適した管理ドキュメントを参照してください。 |
| DEM 管理コンソール | Dynamic Environment Manager を管理する任意のデスクトップまたはターミナル サーバにインストールできる管理コンソールです。 |
| Application Migration | (オプション)アプリケーションの複数のバージョンにわたってアプリケーション設定を移行する場合は、Application Migration をデスクトップまたはターミナル サーバにインストールできます。この機能は FlexEngine に依存し、単独では機能できません。 |
| Self-Support | (オプション)Dynamic Environment Manager Self-Support ツールは、管理者が介在せずにユーザーが自分でアプリケーション設定をサポートする、デスクトップまたはターミナル サーバにインストールできます。この機能は FlexEngine に依存し、単独では機能できません。 |
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