オプションとして、DirectFlex の詳細設定を行うことで、DirectFlex のエクスポートの設定や視覚的なフィードバックをより詳細に制御できます。
| 設定 | 値 |
|---|---|
OnlyExportAtLogoff | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。デフォルトでは、DirectFlex はアプリケーションが閉じているときにのみプロファイル情報をエクスポートします。この設定を有効にすると、ユーザーのログアウト時にエクスポート処理が実行されます。
注:DEM 管理コンソール内の DirectFlex の設定が、この設定よりも優先されます。 |
DirectFlexNotification | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。有効にすると、DirectFlex がインポートまたはエクスポートを実行するときに通知領域にメッセージが表示されます。 |
DirectFlexNotificationDelay | 遅延する秒数を設定します。DirectFlex のインポートまたはエクスポートにかかった時間が、設定した遅延よりも短かった場合、メッセージは表示されません。この設定は、プロファイル アーカイブ パスへのアクセスが低速である場合にのみメッセージを表示する場合に使用します。遅延を 0 に設定すると、即座にメッセージが表示されます。 |
DirectFlexHideExitNotification | この設定を有効にするには、値を 1 に設定します。このオプションを有効にすると、DirectFlex がインポートを実行しているときにのみメッセージが表示されます。 |
このページは役に立ちましたか?