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2026 年 7 月 10 日

RDS ホスト パフォーマンス オプション

パフォーマンス オプションを設定することで、Windows をフォアグラウンド プログラムまたはバックグラウンド サービス用に最適化できます。デフォルトでは、Horizon 8 により、サポートされている Windows Server のすべてのバージョンで、RDS ホストの特定のパフォーマンス オプションが無効になっています。

次の表に、Horizon 8 により無効になっているパフォーマンス オプションを示します。

Horizon 8 により無効になっているパフォーマンス オプション

Horizon 8 により無効になっているパフォーマンス オプション
ウィンドウを最大化や最小化するときにアニメーションで表示する
マウス ポインタの下に影を表示する
ウィンドウの下に影を表示する
デスクトップのアイコン名に影を付ける
ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する

Horizon 8 により無効になっている 5 つのパフォーマンス オプションは、レジストリの 4 つの Horizon 8 設定に対応します。次の表は、Horizon 8 設定とそのデフォルトのレジストリ値を示します。レジストリ値はすべて、Horizon Agent の HKLM\SOFTWARE レジストリ エントリ内の Configuration という名前のレジストリ サブキーにあります。

1 つ以上の Horizon 8 レジストリ値を false に設定して、パフォーマンス オプションを再度有効にすることができます。

Windows パフォーマンス オプション に関連する Horizon 8 設定

Horizon 8 の設定レジストリ値
カーソル シャドウを無効にするDisableMouseShadows
フル ウィンドウ ドラッグを無効にするDisableFullWindowDrag
リストビュー シャドウを無効にするDisableListViewShadow
ウィンドウ アニメーションを無効にするDisableWindowAnimation

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