Skip to main content

2026 年 7 月 10 日

Linux 版手動デスクトップ プール作成後の接続不能な仮想マシン

仮想マシン状態が応答状態にない。

手動デスクトップ プールの作成後、仮想マシン ステータスは [エージェントの待機]、または [接続不能] になっている可能性があります。

仮想マシン状態が [エージェントの待機] または [接続不能] になる場合には、いくつかのユーザー エラー構成またはセットアップに関する原因が考えられます。

  • machine.id オプションが仮想マシンの vmx 構成ファイルに存在していることを確認します。

    そのオプションが存在していない場合、仮想マシンがデスクトップ プールに正しく追加されていることを確認します。存在している場合は、デスクトップ プールを再作成し、ブローカで vmx 構成ファイルにそのオプションを再度書き込みます。

  • VMware Tools または Open VM Tools が正しくインストールされていることを確認します。

    VMware Tools または Open VM Tools をインストールするステップが正しく実行されていなかった場合、RPC Tool は Linux 仮想マシンの PATH に存在しない可能性があります。ガイドに従って VMware Tools または Open VM Tools をインストールする必要があります。

    VMware Tools および Open VM Tool は、RPC Tool ユーティリティとそのコマンドを提供します。インストールが完了したら、RPC Tool コマンドを実行して、仮想マシンの vmx 構成ファイルから仮想マシンの machine.id を一覧表示できます。Broadcom サイト (techdocs.broadcom.com) にある VMware Tools のドキュメントを参照してください。

  • ブローカの完全修飾ドメイン名 (FQDN) をエージェント Linux 仮想マシンで IP アドレスに名前解決できるかどうかを確認します。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…