Horizon Agent は、Connection Server と通信して、表示プロトコル PCoIP および Blast Extreme をサポートします。RDS ホストに Horizon Agent をインストールする必要があります。
前提条件
- Active Directory の準備が整っていることを確認してください。『Horizon 8 のインストールとアップグレード』を参照してください。
- Windows Server 仮想マシンを RDS ホストとして使用する場合は、「リモート デスクトップ サービス (RDS) ホストで使用する Windows Server オペレーティング システムの準備」を参照してください。
- 「Windows Server 2016、2019、または 2022 へのリモート デスクトップ サービスのインストール」の説明に従って、リモート デスクトップ サービス ロールをインストールします。
- ユーザーが 1 つのデスクトップ セッションのみを使用するように制限します。「ユーザーを単一セッションに制限する」を参照してください。
- Horizon Agent カスタム セットアップ オプションについて理解しておきます。「RDS ホストに対する Horizon Agent のカスタム セットアップ オプション」を参照してください。
- Omnissa Customer Connect から Horizon Agent インストーラ ファイルをダウンロードします。
手順
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管理者としてログインします。
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Horizon Agent インストール プログラムを起動するには、インストーラ ファイルをダブルクリックします。
インストーラのファイル名は
Horizon-Agent-x86-YYMM-y.y.y-xxxxxx.exeの形式です。ここで、YYMM はマーケティング バージョン番号、y.y.y は内部バージョン番号、xxxxxx はビルド番号です。 -
インターネット プロトコル (IP) バージョンとして、[IPv4] または [IPv6] を選択します。
すべての Horizon 8 コンポーネントを同じ IP バージョンでインストールする必要があります。
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カスタム セットアップのオプションを選択します。
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[サーバ] テキスト ボックスに、Connection Server ホストのホスト名または IP アドレスを入力します。
手動ファームに配置される RDS ホストに Horizon Agent をインストールする場合にのみ、Horizon Agent インストーラによりこの手順の実行を求められます。インストール時に、インストーラが Connection Server インスタンスに RDS ホストを登録します。登録後、指定した Connection Server インスタンスおよび同じ Connection Server グループ内の他のインスタンスは RDS ホストと通信できます。
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認証方式を選択して、Connection Server インスタンスに RDS ホストを登録します。
オプション 説明 現在ログインしているユーザーとして認証する [ユーザー名] および [パスワード] テキスト ボックスは無効であり、現在のユーザー名とパスワードを使用して Connection Server インスタンスにログインします。 管理者の認証情報を指定する [ユーザー名] および [パスワード] テキスト ボックスに、Connection Server 管理者のユーザー名とパスワードを入力する必要があります。 ユーザー アカウントは、Connection Server インスタンスで View LDAP にアクセスできるドメイン ユーザーでなければなりません。ローカル ユーザーは使用できません。
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指示に従ってインストールを終了します。
次のステップ
ファームを作成します。Horizon Console でのファームの作成を参照してください。
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