各ゴールド イメージの登録で一意のマシン名(コンピュータ名またはホスト名)を使用する必要があります。ゴールド イメージは、エージェントのインストール中にマシン名で識別されます。マシン名のゴールド イメージ レコードがすでに存在する場合、同じ名前の別のイメージでインストーラを実行すると、新しいゴールド イメージは作成されず、既存のレコードが使用されます。新しいゴールド イメージを登録するには、一意のマシン名を使用します。
ただし、既存の登録済みゴールド イメージに対するエージェントのライフサイクル操作(アップグレード、変更、修復、アンインストール、再インストールなど)の場合、マシン名が変更されていなければ、新しいゴールド イメージを登録する必要はありません。この場合、既存の登録が保持され、更新されます。
Horizon ADAM データベース (LDAP) のゴールド イメージ登録では、次の論理ペアを使用します。
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マシン名 - LDAP 検索のプライマリ キーとして機能します。一意である必要があります。
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ペアリング キー - マシンがゴールド イメージとして登録されるときに、LDAP マシン レコードに保存されます。
登録ルール
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プールを変更するたびに、イメージ プッシュ用の新しい Nutanix テンプレートが必要です。
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Horizon は、テンプレートのアクティブなリカバリ ポイントを使用します。Prism Central のゴールド イメージ テンプレートで新しいリカバリ ポイントをアクティブに設定した後、プールまたはファームの作成あるいはイメージのプッシュを続行する前に、Horizon Admin コンソールに新しいアクティブなリカバリ ポイントが反映されていること ([イメージの追加]、[編集]、[プッシュ] ワークフローのスナップショット) を確認します。これには最大で 10 分かかることがあります。
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**重要:**既存のプールまたはファームがゴールド イメージ テンプレートを使用している間は、Prism Central のゴールド イメージ テンプレートのアクティブ リカバリ ポイントを変更しないでください。これを行うと、プールでイメージの編集操作またはプッシュ操作が正常に行われなくなります。
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新しいゴールド イメージを登録する際は、新しいマシン名(コンピュータ名またはホスト名)が必要です。
ゴールド イメージ登録の使用事例
次の例は、ゴールド イメージ登録の使用事例を示しています。
初期プールの作成
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ゴールド イメージ仮想マシンの構成詳細については、「ゴールド イメージの準備 - Nutanix」を参照してください。
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Horizon Agent をインストールします。これにより、ゴールド イメージが Horizon Connection Server に登録されます。
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アプリケーションと更新プログラムをインストールします。
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仮想マシンをパワーオフします。
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Nutanix テンプレートの作成詳細については、「ゴールド イメージの準備 - Nutanix」を参照してください。
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プールを作成します。詳細については、「Nutanix - デスクトップ プールの作成」を参照してください。
アプリケーション/Windows 更新プログラムの更新(エージェントの変更なし)
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元のゴールド イメージをパワーオンします。
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アプリケーションと更新プログラムをインストールします。
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仮想マシンをパワーオフします。
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新しい Nutanix テンプレートを作成します。詳細については、「ゴールド イメージの準備 - Nutanix」を参照してください。
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イメージをプールにプッシュします。
**注:**新しいゴールド イメージの登録は必要ありません(ペアリング キーは変更されません)。
エージェント機能セットの更新またはエージェントのアップグレード
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元のゴールド イメージをパワーオンします(または、ゴールド イメージのテンプレートから新しい仮想マシンのクローンを作成します)。
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Horizon Agent のインストールを変更します(機能の追加/削除、アップグレード、または再インストール)。これにより、Horizon Connection Server に新しい一意のゴールド イメージ登録が作成されます。
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アプリケーションと更新プログラムをインストールします。
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仮想マシンをパワーオフします。
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新しい Nutanix テンプレートを作成します。詳細については、「ゴールド イメージの準備 - Nutanix」を参照してください。
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イメージをプールにプッシュします。
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