Skip to main content

2026 年 4 月 14 日

制限付きの提供:ゴールド イメージの更新 - Nutanix


制限付きの提供

Horizon 8 は、Nutanix との連携を制限付きで提供しています。制限付き提供リリースで使用可能な機能の詳細については、「制限付きで提供される Nutanix AHV の Horizon 8 サポート」を参照してください。

現在 Omnissa のユーザーで、この機能へのアクセスをリクエストする場合は、営業担当者またはパートナーにお問い合わせください。現在 Omnissa のユーザーではなく、この機能へのアクセスをリクエストする場合は、getHorizon8NutanixLA@omnissa.com までお問い合わせください。

各ゴールド イメージ登録で一意のマシン名(コンピュータ名またはホスト名)を使用する必要があります。ゴールド イメージが特定のマシン名ですでに登録されている場合は、同じ名前で別のイメージを登録しようとしても、Connection Server によって拒否されます。

Horizon ADAM データベース (LDAP) のゴールド イメージ登録では、次の論理ペアを使用します。

  • マシン名(プライマリ キーとして機能し、一意である必要があります)

  • ペアリング キー

登録ルール

  • プールを変更するたびに、イメージ プッシュ用の新しい Nutanix テンプレートが必要です。

  • エージェントを変更するたびに、新しいゴールド イメージの登録が必要になります。

  • 新しいゴールド イメージを登録するたびに、新しいマシン名(コンピュータ名またはホスト名)が必要です。

ゴールド イメージ登録の使用事例

次の例は、ゴールド イメージ登録の使用事例を示しています。

初期プールの作成

  1. ゴールド イメージ仮想マシンの構成詳細については、「ゴールド イメージの準備 - Nutanix」を参照してください。

  2. Horizon Agent をインストールします。これにより、ゴールド イメージが Horizon Connection Server に登録されます。

  3. アプリケーションと更新プログラムをインストールします。

  4. 仮想マシンをパワーオフします。

  5. Nutanix テンプレートの作成詳細については、「ゴールド イメージの準備 - Nutanix」を参照してください。

  6. プールを作成します。詳細については、「プールの展開 - Nutanix」を参照してください。

アプリケーション/Windows 更新プログラムの更新(エージェントの変更なし)

  1. 元のゴールド イメージをパワーオンします。

  2. アプリケーションと更新プログラムをインストールします。

  3. 仮想マシンをパワーオフします。

  4. 新しい Nutanix テンプレートを作成します。詳細については、「ゴールド イメージの準備 - Nutanix」を参照してください。

  5. イメージをプールにプッシュします。

    **注:**新しいゴールド イメージの登録は必要ありません(ペアリング キーは変更されません)。

エージェント機能セットの更新またはエージェントのアップグレード

  1. 元のゴールド イメージをパワーオンします(または、ゴールド イメージのテンプレートから新しい仮想マシンのクローンを作成します)。

  2. マシン名(コンピュータ名またはホスト名)を変更します(新規登録に必要)。

  3. Horizon Agent のインストールを変更します(機能の追加/削除、アップグレード、または再インストール)。これにより、Horizon Connection Server に新しい一意のゴールド イメージ登録が作成されます。

  4. アプリケーションと更新プログラムをインストールします。

  5. 仮想マシンをパワーオフします。

  6. 新しい Nutanix テンプレートを作成します。詳細については、「ゴールド イメージの準備 - Nutanix」を参照してください。

  7. イメージをプールにプッシュします。

    **注:**ペアリング キーが変更されたため、新しいゴールド イメージの登録が必要です。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…