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2026 年 4 月 14 日

公開デスクトップ セッションと公開アプリケーション セッションのタイムゾーン リダイレクトの有効化

RDS ホストのタイムゾーンとユーザーのタイムゾーンが異なる場合、デフォルトでは、そのユーザーが公開デスクトップに接続するときに RDS デスクトップには RDS ホストのタイムゾーンの時間が表示されます。タイムゾーン リダイレクト グループ ポリシー設定を有効にすることにより、公開デスクトップにローカル タイムゾーンの時間を表示することができます。このポリシー設定はアプリケーション セッションにも適用されます。

前提条件

  • Active Directory サーバでグループ ポリシー管理機能が使用できることを確認します。
  • Horizon RDS ADMX ファイルが Active Directory に追加されていることを確認します。『Horizon リモート デスクトップの機能と GPO』の「リモート デスクトップ サービス ADMX ファイルを Active Directory へ追加」を参照してください。
  • グループ ポリシー設定について理解しておきます。『Horizon リモート デスクトップの機能と GPO』の「RDS デバイスおよびリソースのリダイレクトの設定」を参照してください。

手順

  1. Active Directory サーバで、グループ ポリシー管理コンソールを開きます。

  2. ドメインと [グループ ポリシー オブジェクト] を展開します。

  3. グループ ポリシー設定用に作成した GPO を右クリックし、[編集] を選択します。

  4. グループ ポリシー管理エディタで、[コンピュータの構成] > [ポリシー] > [管理用テンプレート] > [Windows コンポーネント] > [リモート デスクトップ サービス] > [リモート デスクトップ セッション ホスト] > [デバイスとリソースのリダイレクト] の順に移動します。

  5. [タイム ゾーン リダイレクトの許可] を有効にします。

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