手動ファームは、すでに存在する RDS ホストで構成されます。RDS ホストには、物理マシン、vSphere 仮想マシン(インスタント クローンを除く)、または非 vSphere 仮想マシンを使用できます。ファームを作成する場合、手動で RDS ホストを追加します。
**注:**Horizon 8 バージョン 2412 以降では、Horizon 8 on WorkSpaces Core は、マルチセッション デスクトップと公開アプリケーションを提供するための手動ファームの作成をサポートします。Microsoft Windows Server 2019 および 2022 がサポートされているオペレーティング システムで、Amazon Public Bring Your Own License (BYOL) サーバ バンドルを使用するか、オペレーティング システムを自分で用意することができます。
手動ファームを作成する前に、Horizon 8 用に既存の RDS ホストを準備する必要があります。
次の記事
- Amazon WorkSpaces Core を使用する場合は、「プールとファームのソースの作成と準備」から始めて、そのページのサーバーオペレーティングシステムの情報に従います。
- 物理、vSphere 仮想マシン、または Amazon WorkSpaces Core 以外の非 vSphere 仮想マシンを使用する場合は、「リモート デスクトップ サービス ホストのセットアップ」から始めます。
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