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2026 年 4 月 14 日

ユーザーが切断した後にサスペンドするよう専用マシンを構成する

[サスペンド] 電源ポリシーにより、ユーザーがログオフしたときに仮想マシンはサスペンドしますが、切断したときにはサスペンドしません。ユーザーがログオフせずにデスクトップから切断したときに、専用プールのマシンをサスペンドするように構成することもできます。切断時に [サスペンド] を使用することで、リソースを節約することができます。

専用マシンで切断時にサスペンドを有効にするには、Horizon Connection Server の Horizon Directory データベース(Horizon LDAP)に属性を設定する必要があります。

ADSI Edit ユーティリティを使用して、Connection Server の LDAP 属性を編集できます。既存の pae-NameValuePair 属性の下に、新しいエントリ suspendOnDisconnect=1 を追加します。

手順

  1. Connection Server ホスト上で ADSI Edit ユーティリティを起動します。

  2. Horizon Connection Server の識別名コンテキストを使用して、localhost:389 への接続を設定します。

  3. [ADSI Edit] ウィンドウでフォルダ ツリーを展開し、OU=Global が表示されるまで [OU=Properties] を展開します。

  4. [OU=Global] を選択し、表示されたエンティティ内で CN=Common を見つけて、CN=Common の属性エディタを開きます。

  5. CN Common 属性の pae-NameValuePair 属性の下に新しいエントリ suspendOnDisconnect=1 を追加し、更新を保存します。

  6. Connection Server サービスまたは Connection Server を再起動します。

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