[サスペンド] 電源ポリシーにより、ユーザーがログオフしたときに仮想マシンはサスペンドしますが、切断したときにはサスペンドしません。ユーザーがログオフせずにデスクトップから切断したときに、専用プールのマシンをサスペンドするように構成することもできます。切断時に [サスペンド] を使用することで、リソースを節約することができます。
専用マシンで切断時にサスペンドを有効にするには、Horizon Connection Server の Horizon Directory データベース(Horizon LDAP)に属性を設定する必要があります。
ADSI Edit ユーティリティを使用して、Connection Server の LDAP 属性を編集できます。既存の pae-NameValuePair 属性の下に、新しいエントリ suspendOnDisconnect=1 を追加します。
手順
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Connection Server ホスト上で ADSI Edit ユーティリティを起動します。
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Horizon Connection Server の識別名コンテキストを使用して、
localhost:389への接続を設定します。 -
[ADSI Edit] ウィンドウでフォルダ ツリーを展開し、OU=Global が表示されるまで [OU=Properties] を展開します。
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[OU=Global] を選択し、表示されたエンティティ内で CN=Common を見つけて、CN=Common の属性エディタを開きます。
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CN Common 属性の pae-NameValuePair 属性の下に新しいエントリ
suspendOnDisconnect=1を追加し、更新を保存します。 -
Connection Server サービスまたは Connection Server を再起動します。
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