仮想デスクトップで再起動操作を実行すると、仮想マシンのオペレーティング システムのグレースフル再起動が実行されます。仮想マシンでリセット操作を実行すると、オペレーティング システムのグレースフル再起動は実行されず、仮想マシンのパワーオフとパワーオンが即時実行されます。
再起動またはリセット操作が実行されると、仮想マシンはネットワーク割り当てを維持します。
| 状態 | 説明 |
|---|---|
| 進行中 | 仮想マシンは、状態を変更して動作しています(再起動など)。 |
| プロビジョニング済み | 仮想マシンが完全にプロビジョニングされると、仮想マシンはシャットダウンまたはパワーオフされ、起動プロセスの開始を待機します。 |
| エージェントに到達できません | 仮想マシンはロードされていますが、エージェントが応答していません。起動またはシャットダウンの進行中か、ネットワーク接続が切断されています。 |
| 使用可能 | エージェントは使用可能です。 |
| サスペンド | この状態は、電源管理スケジュールが構成されている自動デスクトップ プール内の Amazon WorkSpaces Core マシンに適用されます。電源管理スケジュールでは、プールのマシンのサスペンド時間とレジューム時間を指定します。サスペンド状態の場合、Windows ゲストは基本的に休止状態になります。実行中のアプリケーション、開いているファイルなどは保持され、インスタンスの再開時にエンド ユーザーが使用できるようになります。
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リセット機能と再起動機能
| プール タイプ | リセット機能 (プール、マシン、セッション、Horizon Client) | 再起動機能 (プール、マシン、セッション、Horizon Client) |
|---|---|---|
| フル クローン プール(専用プールとフローティング プール、[ログオフ時に削除] オプションは無効) | 仮想マシンのリセット(仮想マシンのパワーオフとパワーオン) | 仮想マシンの再起動(OS のグレースフル再起動) |
| インスタント クローン プール(フローティング プール) | [仮想マシンのパワーオフ] > [仮想マシンの削除] > [新規仮想マシンの作成] > [パワーオン] | [OS のグレースフル シャットダウン] > [仮想マシンの削除] > [新規仮想マシンの作成] > [パワーオン] |
| 公開されたデスクトップ プール | NA(未サポート) | NA(未サポート) |
手順
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Horizon Console で、[インベントリ] > [マシン] の順に選択します。
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再起動またはリセットするマシンのタイプに対応するタブを選択します。
- [vCenter Server] タブ(vSphere ベースのマシン )
- [キャパシティ プロバイダ] タブ(Amazon WorkSpaces Core マシン)
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次に、1 台または複数のマシンを選択し、アクションを選択します。
オプション 説明 デスクトップの再起動 仮想マシンを再起動します。オペレーティング システムのグレースフル再起動が実行されます。この操作は、vCenter Server 仮想マシンが含まれる自動プールまたは手動プールにのみ適用されます。
**注:**Amazon WorkSpaces Core マシンの場合、マシンがサスペンド状態のときに、このアクションはグレーアウトされます。サスペンド状態のマシンを再起動する前に、マシンを使用可能状態にする必要があります。仮想マシンのリセット 仮想マシンをリセットします。オペレーティング システムのグレースフル再起動は実行されません。この操作は、vCenter Server 仮想マシンが含まれる自動プールまたは手動プールにのみ適用されます。 -
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