Skip to main content

2026 年 4 月 14 日

制限付きの提供:Nutanix での自動プールの作成と管理


制限付きの提供

Horizon 8 は、Nutanix との連携を制限付きで提供しています。制限付き提供リリースで使用可能な機能の詳細については、「制限付きで提供される Nutanix AHV の Horizon 8 サポート」を参照してください。

現在 Omnissa のユーザーで、この機能へのアクセスをリクエストする場合は、営業担当者またはパートナーにお問い合わせください。現在 Omnissa のユーザーではなく、この機能へのアクセスをリクエストする場合は、getHorizon8NutanixLA@omnissa.com までお問い合わせください。

概要

管理者は、Nutanix AHV に Horizon 8 インフラストラクチャ コンポーネントを展開し、自動プールのプロビジョニングと電源管理のために Nutanix Prism Central と統合するように Horizon 8 を構成できます。これは、オンプレミス展開および AWS 上の NC2 (Nutanix Cloud Clusters) 展開でサポートされます。

Unified Access Gateway と Horizon Edge Gateway は、Nutanix AHV の展開で使用できます。

前提条件

  • Nutanix の使用を続行するには、Windows Server OS(2016 以降)、デスクトップ OS(Windows 10 または 11)、Connection Server 2506 が必要です。

    • Horizon ポッドは、新しい Omnissa ADAM データベース アプリケーション パーティションの命名規則に従っている必要があります。必要に応じて新しい名前に移行する方法の詳細については、ナレッジベースの記事「AD LDS Application Partition Migration (6000797)」を参照してください。

サポートされている Nutanix ソフトウェアの最小バージョン

  • Prism Central (PC):2024.3
  • AOS:7.0
  • AHV:10.0

重要

  • Horizon デスクトップ プールの作成に使用するネットワークは、Active Directory サイトにマッピングする必要があります。

  • Active Directory サイトは、ドメインの Active Directory サイトとサービス ツールを使用して管理できます。

Nutanix ベースのマシンの次の手順

  1. Nutanix Prism Central キャパシティ プロバイダの追加

  2. ドメイン管理アカウントの追加

  3. 1 つ以上のコンピューティング プロファイルの作成

  4. ゴールド イメージの準備

  5. プールの作成

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…