このページの内容は、フルクローンの自動デスクトップ プールに Amazon WorkSpaces Core バンドルを使用する場合に適用されます。フル クローンの自動デスクトップ プールを作成するときに、特定のオプションを設定できます。このワークシートを使用して、プールを作成する前に構成オプションを準備します。
ワークシート: Amazon WorkSpaces Core ベースのフル仮想マシンを含む自動プールを作成するための構成オプション
| カテゴリ | オプション | 説明 | ここに値を入力 |
|---|---|---|---|
| 型 | [自動化されたデスクトップ プール] を選択します。 | ||
| キャパシティ プロバイダ | [フル仮想マシン] を選択し、プールのインスタンスを配置するキャパシティ プロバイダを選択します。 | システムは、自動デスクトップ プールでの使用がサポートされ、[サーバ] > [キャパシティ プロバイダ] で構成されているキャパシティ プロバイダをリストに入力します。 | |
| ユーザー割り当て | 次の設定は、このプール内のデスクトップに対するエンド ユーザーの割り当て方法を決定します。 | ||
| [フローティング] または [専用] を選択します。 | ユーザー割り当てのタイプを選択します。
| ||
| 自動割り当てを有効にする | 専用割り当てプールでは、マシンはユーザーが最初にプールにログインするときに割り当てられます。マシンをユーザーに明示的に割り当てることもできます。 自動割り当てを有効にしない場合は、マシンを各ユーザーに明示的に割り当てる必要があります。 自動割り当てが有効になっている場合でも、マシンを手動で割り当てることができます。「専用割り当てプールでのユーザーへのマシンの割り当て」を参照してください。 | ||
| マルチユーザー割り当てを有効にする | 専用割り当てプールでは、プール内の各マシンに複数のユーザーを割り当てることができます。 自動ユーザー割り当てデスクトップ プールでは、マルチユーザー割り当てはサポートされていません。 割り当てられたユーザーがマルチユーザー割り当てのマシンでセッションを開始または終了している場合、割り当てられている他のユーザーはそのマシンでセッションを開始できません。「専用割り当てプールでのユーザーへのマシンの割り当て」を参照してください。 | ||
| デスクトップ プール ID | 次の設定を使用すると、作成しているプールを特定し、説明を設定することができます。 | ||
| ID |
Horizon Console でプールを識別する一意の名前。
Horizon 環境で複数のキャパシティ プロバイダが構成されている場合は、別のキャパシティ プロバイダが同じプール ID を使用していないことを確認します。
Amazon WorkSpaces Core の場合、この ID がプールのインスタンスに自動的にタグ付けされるため、必要に応じて AWS WorkSpaces ユーザー インターフェイスで簡単に見つけることができます。 デスクトップ プールを作成した後で、デスクトップ プール ID を編集または変更することはできません。 | ||
| 表示名 | クライアント デバイスからログインするときにユーザーに表示されるプール名。表示名を指定しない場合は、プール ID がユーザーに表示されます。 | ||
| Directory | プールのインスタンスを配置するドメインを選択します。システムは、これらの値をこのプールに使用するために選択したキャパシティ プロバイダから取得します。 | ||
| バンドル | プールのインスタンスのソースとして使用する Amazon WorkSpaces Core バンドル。
「Amazon WorkSpaces Core - 自動デスクトップ プールのソースの作成と準備」に従って、この目的のために準備したバンドルを選択します。 | ||
| プロビジョニングの設定 | 次の設定では、プールのプロビジョニング方法の詳細を指定できます。 | ||
| プロビジョニングを有効にする |
デスクトップ プールで仮想マシンのプロビジョニングを有効または無効にすることができます。デスクトップ プールのプロビジョニングを無効にすると、Horizon 8 がデスクトップ プールの新しい仮想マシンのプロビジョニングを停止します。プロビジョニングを無効にした後、再度有効にすることができます。
デスクトップ プールの構成を変更する前にプロビジョニングを無効にして、以前の構成で新しいマシンが作成されないことを確認します。さらにプロビジョニングを無効にして、プールの使用可能な領域が不足している状態のときに Horizon 8 が追加のストレージを使用しないようにすることもできます。
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| エラー発生時にプロビジョニングを停止 | 仮想マシンのプロビジョニング中にエラーが発生した後で、デスクトップ プールの仮想マシンのプロビジョニングを停止するか続行するかを Horizon 8 に指示できます。この設定を選択した状態にしておくと、複数の仮想マシンでプロビジョニング エラーが繰り返されるのを防ぐことができます。 | ||
仮想マシンの名前付け:
| Amazon WorkSpaces Core インスタンスに基づくプールは、名前付けパターンを使用します。
パターンを指定します。指定したパターンをすべてのマシン名のプレフィックスとして使用し、その後に各マシンを識別するための一意の番号を付けます。 注:WorkSpaces Core ワークスペースから提供されるこれらのプール マシンの名前付けパターンで、変数はサポートされていません。 | ||
マシンのプロビジョニング:
|
必要に応じてマシンをプロビジョニングする場合は、プール内のマシンの最小数を指定します。システムが最初にプールを作成するときに、この最小数のマシンが作成されます。その後、ユーザーがプールに初めて接続するとき、またはユーザーにマシンを割り当てるときに、システムが追加のマシンを作成します。
マシンの事前プロビジョニングを選択すると、システムは最初にプールを作成するときに、[デスクトップ プールのサイジング] で指定した数のマシンを作成します。 | ||
| デスクトップ プールのサイジング |
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| デスクトップ プールの設定 | 次の設定では、仮想マシンが使用されていないときのデスクトップの状態、電源状態、表示プロトコルを設定します。 | ||
| 状態 |
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| Connection Server の制限 |
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| カテゴリ フォルダ | Windows クライアント デバイスのデスクトップ プール資格に、スタート メニューのショートカットを含むカテゴリ フォルダの名前を指定します。詳細については、『Horizon 8 の管理』の「資格のあるプールのショートカットの設定」を参照してください。 | ||
| クライアントの制限 | 資格を付与されたデスクトップ プールへの特定のクライアント コンピュータからのアクセスを制限するかどうかを選択します。デスクトップ プールへのアクセスを許可するコンピュータの名前を Active Directory セキュリティ グループに追加する必要があります。デスクトップ プール資格にユーザーまたはグループを追加するときに、このセキュリティ グループを選択できます。 | ||
| リモート マシンの電源ポリシー |
関連付けられたデスクトップからユーザーがログオフするときの仮想マシンの動作方法を決定します。Amazon WorkSpaces Core の場合、選択肢は次のとおりです。
| ||
| アイドル タイムアウト サスペンド | この機能は、Horizon 8 2412 以降で、リモート マシンの電源ポリシーが [電力最適化:時間単位の請求] に設定されている場合に使用できます。この機能は、ユーザーが必要としないワークスペースをサスペンドすることで、時間単位の請求を使用する専用プールの全体的なコストの削減に役立ちます。
専用ユーザー割り当てにのみ適用されます。このプールのワークスペースで、ワークスペースに指定したアイドル タイムアウトに達した場合に、システムがそのワークスペースをサスペンドすることを指定します。デフォルトの設定は [なし](サスペンドしない)です。 アクティブなエージェント側のユーザー セッションで約 3 分間対話(マウスの動き、キーのクリックなど)が発生しなかった場合、ワークスペースは「アイドル」状態と見なされます。その後、Horizon 8 がこのアイドル状態の時間を追跡します。指定されたタイムアウト値に達すると、Horizon はコマンドを送信してワークスペースをサスペンドします。オペレーティング システムは、ハイバネートされたアクションを実行します。 最小タイムアウトは 5 分、最大タイムアウトは 300 分(5 時間)に設定できます。 ユーザーが使用資格が付与されているワークスペースをクライアントから起動したときに、基盤となるマシンがサスペンド状態の場合、Connection Server は開始コマンドを起動して、サスペンド状態のワークスペースを再開します。デスクトップが使用可能になると、ユーザー セッションが接続されます。 | ||
| 切断後にログオフ |
専用ユーザー割り当てにのみ適用されます。
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| 割り当て済みのマシン名を表示 | 専用ユーザー割り当てにのみ適用されます。
このオプションを選択した場合、ユーザーがクライアントにログインするときに、クライアントにはデスクトップ プールの表示名ではなく、基盤となるマシンのホスト名が表示されます。 ユーザーにマシンが割り当てられていないと、デスクトップ プールに [表示名(割り当てられているマシンがありません)] が表示されます。 | ||
| マシン エイリアス名を表示 | 専用ユーザー割り当てにのみ適用されます。
このオプションを選択した場合、ユーザーがクライアントにログインするときに、クライアントにはデスクトップ プールの表示名ではなく、マシンに割り当てられたユーザーに設定されているマシンのエイリアス名が表示されます。 マシンのエイリアス名が設定されていなくても、[割り当て済みのマシン名を表示] が設定されている場合は、デスクトップ プールのマシン ホスト名が表示されます。それ以外の場合は、デスクトップ プールのデスクトップ表示名が Horizon Client に表示されます。 | ||
| 割り当て済みのマシン名の表示とマシン エイリアス名の表示 | 両方のオプションが選択されている場合:
マシン エイリアス名が設定されている場合は、それが表示されます。 マシン エイリアス名が設定されていない場合は、マシン ホスト名が表示されます。 マシンが割り当てられていないと、デスクトップ プールの表示名(割り当てられているマシンがありません) が表示されます。 | ||
| リモート表示の設定 | 次の設定は、エンド ユーザーにデスクトップを表示する方法を指定します。 | ||
| デフォルト表示プロトコル |
Amazon WorkSpaces Core インスタンスに基づくプールの場合、サポートされている表示プロトコルは Omnissa Horizon Blast のみです。
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| セッション共同作業 | デスクトップ プールのユーザーに、リモート デスクトップ セッションへの他のユーザーの招待を許可するには、[許可] を選択します。セッション オーナーとセッション共同作業者は、Horizon Blast プロトコルを使用する必要があります。 |
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