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2026 年 8 月 21 日

Omnissa Horizon 8 での Omnissa Horizon Connection Server 用のゲートウェイの場所の構成

デフォルトでは、Horizon Connection Server インスタンスはゲートウェイの場所を Internal に設定します。デフォルトのゲートウェイの場所を変更するには、locked.properties ファイルの gatewayLocation プロパティを設定します。

ゲートウェイの場所により、リモート デスクトップの ViewClient_Broker_GatewayLocation レジストリ キーの値が決定されます。この値をスマート ポリシーで使用すると、ユーザーが企業ネットワーク内から、または企業ネットワーク以外からリモート デスクトップに接続した場合にのみ有効になるポリシーを作成できます。詳細については、「スマート ポリシーの使用」を参照してください。

手順

  1. Horizon Connection Server 上で、TLS/SSL ゲートウェイ構成フォルダ内の locked.properties ファイルを作成または編集します。

    locked.properties ファイルのプロパティは、大文字と小文字が区別されます。

  2. 以下の行を locked.properties ファイルに追加します。

    gatewayLocation=value

    value は、External または Internal のいずれかになります。External は、企業ネットワークの外部のユーザーがゲートウェイを使用できることを示します。Internal は、企業ネットワークの内部のユーザーのみがゲートウェイを使用できることを示します。

    例:gatewayLocation=External

  3. locked.properties ファイルを保存します。

  4. Horizon Connection Server サービスを再起動して変更を有効にします。

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