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2026 年 8 月 24 日

CEIP を使用した Omnissa Horizon 8 クライアント データ共有の構成

管理者がカスタマー エクスペリエンス向上プログラム (CEIP) への参加を選択している場合、Omnissa は Omnissa Horizon Connection Server 経由でクライアント システムから匿名データを収集して受信します。このクライアント データを Horizon Connection Server と共有するかどうかを設定できます。

CEIP に参加するように Horizon 8 を設定する方法については、『Horizon 8 の管理』ドキュメントを参照してください。

デフォルトでは、Omnissa Horizon Client でデータ共有は有効に設定されています。~/.omnissa/horizon-preferences ファイルで、view.enableDataSharing 構成キーは TRUE に初期設定されています。データ共有の設定は、サーバに接続する前に行う必要があります。この設定はすべてのサーバに適用されます。サーバに接続した後は、Horizon Client データ共有の設定を変更できません。

Omnissa は、クライアント システムで情報を収集し、ハードウェアとソフトウェアの互換性を優先度付けします。管理者がカスタマー エクスペリエンス向上プログラムへの参加を決めた場合、Omnissa はお客様のご要望に対する対応を向上する目的で、現在ご使用の環境に関する匿名データを収集します。Omnissa は、組織を特定するデータを収集しません。Horizon Client の情報は、Horizon Connection Server インスタンスに送信されてから、Horizon Connection Server、デスクトップ プール、リモート デスクトップのデータと共に Omnissa に送信されます。

情報は暗号化されて、Horizon Connection Server インスタンスに送信されます。クライアント システムの情報は、暗号化されていない状態でユーザー固有のディレクトリに記録されます。このログに個人情報は含まれません。

管理者は、Horizon Connection Server のインストール時にカスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加するかどうかを選択できます。インストール後に Omnissa Horizon Console でオプションを設定することもできます。

カスタマー エクスペリエンス向上プログラムで Horizon Client から収集されるデータ
説明このフィールドが匿名になるかどうか
Horizon Client アプリケーションを開発する企業いいえ
製品名いいえ
クライアントの製品バージョンいいえ
クライアントのバイナリ アーキテクチャいいえ
クライアント ビルド名いいえ
ホスト OSいいえ
ホスト OS のシステム カーネルいいえ
ホスト OS のアーキテクチャいいえ
ホスト システムのモデルいいえ
ホスト システムの CPUいいえ
ホスト システムのプロセッサのコア数いいえ
ホスト システムのメモリ容量(MB)いいえ
接続されている USB デバイスの数いいえ
同時に接続可能な USB デバイスの最大数いいえ
USB デバイスのベンダー IDいいえ
USB デバイスのプロダクト IDいいえ
USB デバイス ファミリいいえ
USB デバイスの使用数いいえ

手順

  1. Horizon Client を開始します。

  2. メニュー バーから [ファイル] > [データ共有を設定] の順に選択します。

  3. [データの共有を許可する] チェック ボックスを選択または選択解除します。

  4. [OK] をクリックして変更を保存します。

    ユーザーの環境設定は、~/.omnissa/horizon-preferences 構成ファイルの view.enableDataSharing 構成キーで保存されます。

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