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2026 年 8 月 24 日

リモート デスクトップまたは公開アプリケーションへの接続

サーバにログインすると、使用を許可されているリモート デスクトップおよび公開アプリケーションに接続できます。管理者とエンド ユーザーの接続手順は若干異なるため、自身の役割に該当するセクションを参照してください。

注: Omnissa Horizon Cloud Service - next-gen に接続する場合は、次の考慮事項が適用されます。

  • クライアント マシンに Web ブラウザがインストールされていることを確認します。Horizon Cloud Service next-gen では、ユーザー認証を完了するために Web ブラウザを使用する必要があります。
  • 非プライベート モードで Horizon Cloud Service - next-gen との接続を有効にするには、シークレット サービス パッケージと libsecret パッケージをクライアント マシンにインストールする必要があります。「システム要件」を参照してください。
  • 管理者が Horizon Cloud Control Plane で Omnissa Horizon Cloud Entitlement On-Ramp 機能を有効にし、資格のあるユーザーとグループがこの機能を使用できるようにした場合、Omnissa Horizon Connection Server バージョン 2312 以降に接続した後に Omnissa Horizon 8 と Horizon Cloud on Azure の両方のデスクトップにアクセスできます。
  • Horizon Cloud Entitlement On-Ramp 機能が有効になっていない場合、Horizon Cloud on Azure デスクトップにアクセスするには、Horizon Connection Server ではなく Omnissa Horizon Cloud Service - next-gen ポータルに接続する必要があります。Horizon Cloud Service - next-gen のドキュメントで、「Omnissa Horizon Client でのデスクトップの起動」と「Horizon Client でのアプリケーションの起動」を参照してください。
  • 管理者が Horizon Universal Console で Workspace ONE モードを有効にしている場合は、Omnissa Workspace ONE Intelligent Hub から Horizon Cloud Service - next-gen ポータルに接続して、デスクトップとアプリケーションのセッションを開く必要があります。Workspace ONE Intelligent Hub からデスクトップまたはアプリケーションにアクセスすると、Horizon Client が起動します。この機能は、Horizon Client 2412 以降でサポートされています。

以下の手順では、Omnissa Horizon Connection Server に接続する方法について説明します。Horizon Cloud Service - next-gen ポータルに接続する方法については、Horizon Cloud Service - next-gen のドキュメンテーションの「Omnissa Horizon Client でのデスクトップの起動」と「Horizon Client でのアプリケーションの起動」を参照してください。

エンド ユーザーの手順

開始する前に、管理者から次の情報を取得します。

  • VPN (仮想プライベート ネットワーク)接続をオンにするかどうかに関する指示。
  • サーバに接続するために使用するサーバ名。
  • ポートが 443 でない場合には、サーバとの接続に使用するポート番号。
  • Active Directory ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証情報、スマート カード個人識別番号 (PIN) などのログインに使用する認証情報。
  • ログイン用の NETBIOS ドメイン名。たとえば、mycompany.com ではなく mycompany を使用してください。

管理者が許可している場合、Horizon Connection Server から提示される TLS/SSL 証明書について、証明書確認モードを設定できます。使用するモードを決定するには、「Horizon Client での証明書確認モードの設定」を参照してください。

認証されていないアクセス権限で構成されたアカウントを使用して公開アプリケーションを起動する場合は、「非認証アクセスを使用した公開アプリケーションへの接続」の情報を参照してください。

  1. 組織で VPN 接続が必要な場合、VPN をオンにしてください。

  2. ターミナル ウィンドウを開いて horizon-client と入力するか、Horizon Client のアプリケーションを探してそのアイコンをダブルクリックします。

  3. サーバに接続します。

    オプションアクション
    新規サーバに接続[+ サーバの追加] ボタンをダブルクリックするか、メニュー バーの [新規サーバ] ボタンをクリックし、サーバの名前を入力して [接続] をクリックします。
    既存サーバに接続サーバのアイコンをダブルクリックするか、サーバ アイコンを右クリックして [接続] を選択します。

    Horizon Client とサーバ間の接続には常に TLS が使用されます。TLS 接続のデフォルト ポートは 443 です。サーバがデフォルト ポートを使用するように構成されていない場合は、servername:port の形式を使用します。たとえば、view.company.com:1443 のようにします。

    ログイン ダイアログ ボックスが表示される前に、確認する必要があることを知らせるメッセージが表示されます。

  4. RSA SecurID の認証情報または RADIUS の認証証明書の入力を求められた場合、認証情報を入力して [ログイン] をクリックします。

  5. ユーザー名とパスワードの入力を求められた場合は、Active Directory の認証情報を入力します。

    1. ユーザー名とパスワードを入力します。

      [ドメイン] ドロップダウン メニューが表示されていない場合は、domain\username または username@domain.com の形式でユーザー名を入力します。

    2. (オプション) [ドメイン] ドロップダウン メニューからドメインの値を選択します。

    3. [ログイン] をクリックします。

  6. (オプション)リモート デスクトップの表示設定を行うには、リモート デスクトップのアイコンを右クリックして [設定] を選択します。

    オプションアクション
    表示プロトコルの選択管理者が許可している場合、[接続方法] ドロップダウン メニューから表示プロトコルを選択できます。
    表示レイアウトの選択[表示] ドロップダウン メニューを使用して、ウィンドウ サイズを選択するか複数のモニターを使用します。
  7. (オプション)リモート デスクトップまたは公開アプリケーションをお気に入りとしてマークするには、リモート デスクトップまたは公開アプリケーション アイコンを右クリックして、表示されるコンテキスト メニューから [お気に入りとしてマーク] を選択します。

    リモート デスクトップまたは公開アプリケーション名の右上隅に、星アイコンが表示されます。次回ログインするときには、[お気に入りを表示] ボタンをクリックして、このアプリケーションまたはデスクトップを素早く見つけることができます。

  8. リモート デスクトップまたはアプリケーションをダブルクリックして、接続します。

    **注:**Microsoft RDS ホスト上でホストされているセッション ベースのリモート デスクトップに接続しようとしており、デスクトップが別の表示プロトコルを使用するようにすでに設定されている場合、すぐには接続できません。設定されているプロトコルを使用するか、選択したプロトコルで接続を確立するためにリモート オペレーティング システムからログオフするように求められます。

    Horizon Client が Omnissa Horizon Blast プロトコルでリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続できない場合は、ユーザー インターフェイスに詳細なエラー メッセージが表示されます。管理者は、エラー メッセージとクライアント ログ ファイルを使用して、Horizon Blast 接続障害のトラブルシューティングを行うことができます。

接続した後、クライアント ウィンドウが表示されます。

デフォルトでは、Horizon Client は、リモート セッション中のネットワーク品質を監視し、遅延が大きいためにネットワークが不安定であることを検出した場合に通知メッセージを表示します。これらの通知の表示をオフにするには、「不安定なネットワーク接続の検出」の説明に従って、Horizon Blast 設定のオプションを構成します。

管理者の手順

エンド ユーザーがリモート デスクトップおよびアプリケーションにアクセスする前に、クライアント デバイスからリモート デスクトップまたはアプリケーションに接続できることをテストします。サーバを指定し、ユーザー アカウントの認証情報を入力する必要があります。

まず、次の前提条件の手順を完了していることを確認します。

  • Horizon Client の Horizon Connection Server の準備」で説明されている管理タスクを実行します。
  • 企業のネットワークの外部から VPN 接続でリモート デスクトップおよび公開アプリケーションにアクセスする必要がある場合には、クライアント デバイスが VPN 接続を使用するように設定され、その接続が有効になっていることを確認します。
  • リモート デスクトップまたは公開アプリケーションへのアクセスを提供するサーバの完全修飾ドメイン名 (FQDN) があることを確認します。サーバ名ではアンダースコア (_) はサポートされません。ポートが 443 でない場合、ポート番号も必要です。
  1. 組織で VPN 接続が必要な場合、VPN をオンにしてください。

  2. ターミナル ウィンドウを開いて horizon-client と入力するか、Horizon Client のアプリケーションを探してそのアイコンをダブルクリックします。

  3. サーバに接続します。

    オプションアクション
    新規サーバに接続[+ サーバの追加] ボタンをダブルクリックするか、メニュー バーの [新規サーバ] ボタンをクリックし、サーバの名前を入力して [接続] をクリックします。
    既存サーバに接続サーバのアイコンをダブルクリックするか、サーバ アイコンを右クリックして [接続] を選択します。

    Horizon Client とサーバ間の接続には常に TLS が使用されます。TLS 接続のデフォルト ポートは 443 です。サーバがデフォルト ポートを使用するように構成されていない場合は、servername:port の形式を使用します。たとえば、view.company.com:1443 のようにします。

    ログイン ダイアログ ボックスが表示される前に、確認する必要があることを知らせるメッセージが表示されます。

  4. RSA SecurID の認証情報または RADIUS の認証証明書の入力を求められた場合、認証情報を入力して [ログイン] をクリックします。

  5. ユーザー名とパスワードの入力を求められた場合は、Active Directory の認証情報を入力します。

    1. 少なくとも 1 台のデスクトップまたはアプリケーション プールを使用する資格が付与されているユーザーのユーザー名とパスワードを入力します。

      [ドメイン] ドロップダウン メニューが表示されていない場合は、domain\username または username@domain.com の形式でユーザー名を入力します。

    2. (オプション) [ドメイン] ドロップダウン メニューからドメインの値を選択します。

    3. [ログイン] をクリックします。

  6. (オプション)リモート デスクトップの表示設定を行うには、リモート デスクトップのアイコンを右クリックして [設定] を選択します。

    オプションアクション
    表示プロトコルの選択管理者が許可している場合、[接続方法] ドロップダウン メニューから表示プロトコルを選択できます。
    表示レイアウトの選択[表示] ドロップダウン メニューを使用して、ウィンドウ サイズを選択するか複数のモニターを使用します。
  7. (オプション)リモート デスクトップまたは公開アプリケーションをお気に入りとしてマークするには、リモート デスクトップまたは公開アプリケーション アイコンを右クリックして、表示されるコンテキスト メニューから [お気に入りとしてマーク] を選択します。

    リモート デスクトップまたは公開アプリケーション名の右上隅に、星アイコンが表示されます。次回ログインするときには、[お気に入りを表示] ボタンをクリックして、このアプリケーションまたはデスクトップを素早く見つけることができます。

  8. リモート デスクトップまたはアプリケーションをダブルクリックして、接続します。

    **注:**Microsoft RDS ホスト上でホストされているセッション ベースのリモート デスクトップに接続しようとしており、デスクトップが別の表示プロトコルを使用するようにすでに設定されている場合、すぐには接続できません。設定されているプロトコルを使用するか、選択したプロトコルで接続を確立するためにリモート オペレーティング システムからログオフするように求められます。

    Horizon Client が Horizon Blast プロトコルでリモート デスクトップまたは公開アプリケーションに接続できない場合は、ユーザー インターフェイスに詳細なエラー メッセージが表示されます。Horizon Blast 接続障害エラーの詳細については、「ナレッジベースの記事 KB91013」を参照してください。

    また、クライアント ログ ファイルには Blast_Connect_Failure_Alert というタグが存在します。このタグの行には、Horizon Blast の接続障害に関する特定のエラー情報が含まれています。「Horizon Client ログ情報の収集」を参照してください。

接続した後、クライアント ウィンドウが表示されます。

Horizon Connection Server への認証に失敗した場合、またはクライアントがリモート デスクトップまたはアプリケーションに接続できない場合は、以下の手順を実行します。

  • Horizon Connection Server 用のセキュリティ証明書が正常に動作していることを確認します。そうでない場合は、デスクトップの Horizon Agent にアクセスできないという情報が Omnissa Horizon Console に表示される場合があります。これらは、証明書の問題によって発生する接続の問題の現象です。
  • Horizon Connection Server インスタンスで設定されているタグがこのユーザーからの接続を許可していることを確認します。『Omnissa Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』を参照してください。
  • このデスクトップまたはアプリケーションにアクセスする資格がユーザーに付与されていることを確認します。『Horizon 8 でのデスクトップとアプリケーション』を参照してください。

デフォルトでは、Horizon Client は、リモート セッション中のネットワーク品質を監視し、遅延が大きいためにネットワークが不安定であることを検出した場合に通知メッセージを表示します。これらの通知の表示をオフにするには、「不安定なネットワーク接続の検出」の説明に従って、Horizon Blast 設定のオプションを構成します。

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