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2026 年 5 月 4 日

Omnissa Workspace ONE Admin Assistant ツールを使用したメタデータの生成

Admin Assistant ツールで Munki コマンドライン ユーティリティを使用することで、ソフトウェア管理を実施する必要がある pkginfo メタデータ ファイルを管理者が簡単に作成できます。

前提条件

Workspace ONE UEM では、UEM Console で展開を管理するために、アプリケーション ファイルとともに pkginfo メタデータ ファイルが必要です。

**注:**Omnissa Admin Assistant ツールは、Omnissa Workspace ONE UEM Console および https://customerconnect.omnissa.com/downloads/details?downloadGroup=WSONE-ADMIN-ASSISTANT&productId=1595&rPId=118941 で使用できます。また、Admin Assistant には自動更新メカニズムも組み込まれており、これによって、 https://getwsone.com/AdminAssistant/WS1AdminAssistant.xml で提供されている AppCast.XML ファイルに基づいて最新バージョンへの更新が行われます。

手順

  1. Admin Assistant ツールをクリックして開きます。Assistant のダイアログ ボックスで、Assistant で解析するアプリケーション インストーラ ファイルをアップロードするように求められます。

  2. アプリケーション インストーラ ファイルをアップロードするには、.pkg、.dmg、.app、または .mpkg ファイルをドラッグ アンド ドロップするか、インストーラ ファイルのローカル ファイルを参照します。

    1. ファイルをドロップまたは選択すると、ツールによってプロセスが開始されます。このときに必要に応じて、ファイルをさらに追加できます。

    2. .app ファイルを選択した場合は、このツールによって、そのファイルを含む .dmg が作成されます。

    詳細については、「Introduction to Workspace ONE Admin Assistant for macOS」を参照してください。

次に行うこと

解析が終了すると、解析されたメタデータ ファイルを Finder に表示するように求められます。メタデータ ファイルを、ソフトウェアの配布処理時に簡単に取得できるローカル フォルダに保存できます。

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