Skip to main content

2026 年 8 月 26 日

iOS デバイスの順守ポリシー

順守エンジンは Omnissa Workspace ONE UEM によって自動化されたツールであり、すべてのデバイスがポリシーを順守していることを保証します。これらのポリシーには、パスコードを要求する、デバイス ロック期間の下限を設定するなど、基本的なセキュリティ設定を含めることができます。

特定のプラットフォームについては、一定の予防措置を設定し、強制することも可能です。予防措置には、パスワードの強度を設定すること、特定のアプリを拒否リストに設定すること、デバイスのチェックイン間隔を要求することによって、デバイスが安全に保護され、Workspace ONE UEM と確実に接続された状態にすることが含まれます。デバイスが非順守状態であると判断されると、順守エンジンは、デバイスに罰則が適用される前に順守違反を正すよう、ユーザーに警告を送信します。例えば、デバイスが非順守状態にある場合は順守エンジンからユーザーにメッセージが送信されるように設定することができます。

また、順守状態にないデバイスにはデバイス プロファイルが割り当てられず、そのデバイスにアプリをインストールすることもできません。指定期間内に是正されなければ、デバイスのコンテンツとアプリへのアクセスをブロックします。利用できる順守ポリシーと対応措置はプラットフォームにより異なります。

順守ルールを使用して、特定の OS バージョンをターゲットにすることができます。これには、メジャー、マイナー、Rapid Security Response、およびパッチ バージョンが含まれます。

例:

  • メジャー = iOS 17

  • マイナー = iOS 17.1

  • Rapid Security Response = iOS 17.1 (a)

  • パッチ = iOS 17.1.1

論理演算子を使用して OS バージョンを評価する場合、Rapid Security Responses はパッチ バージョンよりも小さい(<)、マイナー バージョンよりも大きい(>) ものとして扱われることに注意してください。上記の例では、iOS 17.1 (a) は iOS 17.1.1 より小さく、iOS 17.1 より大きくなっています 。

順守ポリシーの詳細(例:特定のプラットフォームでサポートされているポリシーおよびアクション)は、「デバイスを管理する」を参照してください。このドキュメントは、docs.omnissa.com で入手できます。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…