Omnissa Workspace ONE UEM は、iOS デバイスの展開時にデバイス加入、セキュリティ保護、構成、および管理を行うための、堅牢なモビリティ管理ソリューションです。
Workspace ONE UEM コンソールでは、次のことができます。
- 企業所有デバイスおよび従業員デバイスのライフサイクル全体を管理する
- エンドユーザーがさまざまなタスクを自分で実行できるようにする (例:セルフサービス ポータル (SSP) での加入プロセス)
- 社内の特定のグループおよび従業員にプロファイルを適用し、デバイスの順守状態とセキュリティを維持する
- 既存の企業アプリケーションと Workspace ONE UEM ソフトウェア開発キット (SDK) を組み合わせて使用し、アプリケーションの機能を強化する
- レポート作成ツール、および検索とカスタマイズが可能なダッシュボードを使用し、デバイス全体の継続的なメンテナンスと管理を行う
サポートする iOS デバイス
Omnissa Workspace ONE UEM でサポートされているデバイスは、iOS 11.0 以降を搭載している iPhone、iPad、および iPod Touch です。Workspace ONE UEM と iOS の一部の機能には、新しいバージョンのソフトウェアが必要です。これらの追加要件は、該当する場合、ドキュメンテーションに記載されています。サポートされるバージョンの詳細については、こちらのナレッジベースの記事を参照してください。
iOS 管理作業における前提条件
作業の多くを実行するには、次の情報が必要です。管理作業を行う前にこれらのものを用意してください。
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UEM Console – UEM Console に管理者権限でアクセスできる必要があります。これにより、プロファイルとポリシーを作成したり、Omnissa Workspace ONE UEM 環境内のデバイスを管理したりできます。
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資格情報 – このユーザー名とパスワードを使用することによって、UEM コンソール環境にアクセスできます。資格情報は、ネットワーク ディレクトリ サービスの資格情報と同じ場合も、UEM console で一意に定義されている場合もあります。
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Apple プッシュ通知サービス (APNs) 証明書 – この証明書は組織に対して発行されるものであり、Apple のクラウド メッセージング サービスの利用を許可するものです。
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