リモート表示機能を使用すると、管理者はパートナー システムと統合されている UEM Console から、MDM 管理エンドユーザーのデバイスを表示して、トラブルシューティングに簡単に役立てることができます。パートナー システムの UEM Console との統合により、リモート表示機能を含む完全なリモート管理スイートを提供します。
パートナー システムを UEM Console とともに使用するリモート管理サービスの構成と統合の詳細については、docs.omnissa.com にある「AirWatch Advanced Remote Management ガイド」を参照してください。
リモート表示を開始する前提条件
- 適切なパートナー ホスト名と必要なすべての証明書でプロビジョニングされた UEM Console。
- Omnissa Workspace ONE Intelligent Hub によってパートナーに登録されたエンド ユーザー デバイス。
リモート ビュー デバイスの要件
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デバイスには、Omnissa Workspace ONE Intelligent Hub v5.8 以降がインストールされている必要があり、リモート表示を実行するときにフォアグラウンドで実行されている必要があります。
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リモートを表示を開始 コマンドを実行するには、iOS 11 以降のデバイスが必要です。
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管理者がリモート表示停止コマンドを実行するには、iOS 11 以降の監視対象デバイスが必要です。このコマンドは、パートナー コンソールに表示されます。
リモート表示で UEM Console を構成する
オンプレミス デプロイメントの場合、[サイト URL] ページで、グローバル組織グループでパートナー システムに適切なホスト名を持つサイト URL をプロビジョニングします。
- [グループと設定] > [すべての設定] > [システム] > [高度な設定] > [サイト] > [サイト URL] の順に進みます。
- Workspace ONE Assist セクションで、リモート管理設定を構成します。
![サイト URL と Omnissa Workspace ONE Assist 設定が強調表示されている [高度な設定] 画面 サイト URL と Omnissa Workspace ONE Assist 設定が強調表示されている [高度な設定] 画面](./Images/remoteview.png)
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| コンソール接続ホスト名 | リモート管理サーバの完全修飾ドメイン名 (FQDN) プラス「/t10」を入力します。 例: https://rmstage01.awmdm.com/t10 |
| デバイス接続ホスト名 | ARM サーバの完全修飾ドメイン名 (FQDN) を入力します。 例: https://rmstage01.awmdm.com |
- [保存] を選択します。
エンドユーザー デバイスの構成
これでコンソールは構成されました。リモートで管理できるようにするには、デバイス上で iOS 固有の Hub をインストールする必要があります。
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すべてのデバイス エージェントが一覧表示される [Omnissa Workspace ONE™] ページにアクセスします (https://my.workspaceone.com/products/AirWatch-Agent)。
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展開環境の iOS App Store から Omnissa Workspace ONE Intelligent Hub をダウンロードします。
アプリの管理に関する詳細については、Omnissa ドキュメントの「モバイル アプリケーション管理ガイド」を参照してください。
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スクリーン ブロードキャストを開始するようにコントロール センターをカスタマイズします。
a. [設定] > [コントロール センター] > [コントロールのカスタマイズ] の順に進みます。
b. [画面記録] を追加します。
リモート表示セッションを開始する
リモート表示セッションを使用して、UEM コンソールからエンドユーザーのデバイスを表示することによって、問題のトラブルシューティングを簡単に支援します。
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[デバイス] > [デバイス] > [デバイスを選択] > [その他のアクション] > [サポート] > [リモート表示を開始] の順に進みます
[リモートサポート]ウィンドウが表示されます。UEM Console では、ブロードキャストを開始する前に、デバイスの機能を確認します。同時に、ブロードキャストを開始するために、Omnissa Workspace ONE Intelligent Hub を使用してエンド ユーザー デバイスにプッシュ通知が送信されます。ユーザーは、デバイスのコントロール センターにアクセスし、[画面収録] を強くタッチする必要があります。[Hub ブロードキャスト] > [ブロードキャストを開始] の順に選択して、デバイスの画面のブロードキャストを開始します。デバイスが UI のキャプチャを開始し、Advanced Remote Management サーバにリンクされている Workspace ONE Intelligent Hub と共有します。
![[リモート サポート] ウィンドウ [リモート サポート] ウィンドウ](./Images/GUID-AWI-REMOTESUPPORT-high.png)
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[リモート サポート] ウィンドウで、[セッションの開始] を選択して、リモート表示セッションを開始します。接続が確立されると、リモート管理クライアントがコンソールで開き、ミラーリングされたデバイス画面が表示されます。
![[リモート サポート] ウィンドウ [リモート サポート] ウィンドウ](./Images/GUID-AWI-RVSESSIONPROGRESS-high.png)
**注:**UEM Console に、デバイスに入力するようお客様に指示する必要がある 4 桁の PIN が表示されます。このアクションは、デバイスをリモートで管理するためのカスタマー認証を提供します。
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セッションを終了することが必要な場合は、[キャンセル] を選択します。
iOS デバイス用に AirPlay を要求する
AirPlay コマンドを使用することで、管理者は macOS コンピュータから、エンドユーザーの iOS 7 以降のデバイスと同じサブネット上にある tvOS に画面をミラー表示することが簡単にできます。
エンドユーザーがサポートを必要としている場合には、UEM コンソールからデバイスに AirPlay 要求を送信して、自分の画面をエンドユーザーのデバイス上で共有します。
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[デバイス] > [デバイス] > [デバイスを選択] > [サポート] > [その他] > [AirPlay を開始] の順に進みます。AirPlay ウィンドウが表示されます。
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出力先を追加 を選択して、表示する出力先を追加します。新しい AirPlay 出力先を追加 ウィンドウが表示されます。
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出力先名称 を入力します。これは、デバイスのフレンドリ名です。
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出力先アドレス を入力します。これは、表示するデバイスの MAC アドレスです。
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出力先の パスワード を入力します。
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スキャン時間 を指定します。これは、デバイスが出力先を検索する時間の長さです。既定値は 30 秒です。
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現在の出力先を、既定の出力先にするには、既定として設定 にチェックを入れます。次に AirPlay を使用する際に、既定の出力先が 出力先名称 に表示されます。再度入力する必要がなくなります。
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保存して開始 を選択して、AirPlay 要求をデバイスに送信します。
a. この出力先は、次回リクエストのために [出力先名称] ドロップダウン メニューに保存されます。
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iOS 7 以降の監視モード デバイスで AirPlay を停止 するには、UEM コンソールに戻ります。[デバイス] > [デバイス] > [デバイスを選択] > [サポート] > [その他] > [AirPlay を停止] の順に進みます。
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AirPlay 出力先を編集する には
a. [デバイス] > [デバイス] > [デバイスを選択] > [サポート] > [その他] > [AirPlay] の順に進みます。AirPlay ウィンドウが表示されます。
b. ドロップダウン メニューから、編集する出力先デバイスを選択します。
c. [編集] を選択して、出力先の設定を編集します。AirPlay 出力先を編集する ウィンドウが表示されます。
d. [保存して開始] を選択して、AirPlay 要求をデバイスに送信します。
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