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2026 年 7 月 28 日

Omnissa Access CrowdStrike 統合

Omnissa Access で CrowdStrike Falcon Next-Gen SIEM アダプタを構成すると、標準の Omnissa Access 分析サービスに加えて、Omnissa Access 監査イベントを CrowdStrike に自動的にストリーミングできます。

前提条件:HTTP イベント コレクタ (HEC) が CrowdStrike で構成されていること

Omnissa Access で使用するために CrowdStrike で HTTP イベント コレクタ (HEC) を構成する場合は、次の点に注意してください。

  • データ タイプを JSON に設定します。JSON パーサーを作成して割り当てる必要がある場合があります。
  • コネクタを作成したら、[API キーの生成] をクリックし、生成された API キーと API URL をコピーします。

**注:**CrowdStrike ユーザー インターフェイスは、お使いのバージョンによって異なる場合があります。CrowdStrike Falcon LogScale のドキュメントを参照してください。

Omnissa Access での CrowdStrike 統合の構成

  1. Omnissa Access コンソールで、[統合] > [SIEM] に移動します。

  2. トグルを選択して、[CrowdStrike Falcon Next-Gen SIEM] アダプタを有効にします。

    注:一度にアクティブにできる SIEM 統合は 1 つだけです。

  3. CrowdStrike Falcon Next-Gen SIEM アダプタを構成します。

    フィールド 説明
    CrowdStrike サーバ URL 構成された CrowdStrike サーバの URL。
    HEC トークン 以前に生成された HTTP イベント コレクタ トークン。
    パブリック SSL 証明書 (オプション)自己署名証明書を使用している場合は、ここにパブリック証明書をコピーします。 公的に信頼されたルート CA を使用している場合は空白のままにすることができます。
  4. [構成] を選択します。

結果

CrowdStrike で監査データを表示および検索できます。

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