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2026 年 7 月 28 日

Omnissa Access での SAML 認証用の外部署名証明書の生成と使用

SAML 署名に外部証明書を使用するには、Omnissa Access コンソールから証明書署名リクエスト (CSR) を生成する必要があります。CSR が認証局に送信され、SAML 署名証明書が生成されます。

**注:**Omnissa Access サービスで外部署名付き証明書を使用するには、Omnissa Access コンソールから認証局に送信する CSR を生成する必要があります。

証明書署名リクエストの生成

手順

  1. Omnissa Access コンソールの [リソース] > [Web アプリケーション] ページで、[設定] > [SAML メタデータ] を選択します。

  2. [CSR を生成] タブを開きます。

  3. 必要な情報を入力します。

    オプション説明
    共通名完全修飾ドメイン名を入力します。次に例を示します。www.example.com
    組織法的に登録された組織の名前を入力します。次に例を示します。Mycompany, Inc.
    部門証明書に追加される会社の部署名を記入します。たとえば、IT Services などです。
    市区町村組織が法的に位置する市区町村を入力します。
    都道府県組織が位置する都道府県または地域を入力します。省略せずに入力します。
    国名の数文字を入力して、表示される候補から該当する国を選択します。
    キー生成アルゴリズムCSR に署名するために使用されるセキュア ハッシュ アルゴリズムを選択します。
    キー サイズキーで使用されるビット数を選択します。RSA 2048 が推奨されます。2048 未満の RSA キー サイズは安全でないと見なされます。
  4. [生成] をクリックします。

    CSR をコピーして、証明書を作成する認証局に渡します。

認証局の署名証明書のアップロード

証明書を受け取ったら、証明書を Omnissa Access サービスにアップロードします。認証局 (CA) は自己署名証明書を置き換えます。

  1. Omnissa Access コンソールの [リソース] > [Web アプリケーション] ページで、[設定] > [SAML メタデータ] を選択します。

  2. [CSR を生成] タブを開きます。

  3. [証明書をアップロード] をクリックして証明書に移動します。

  4. [開く] をクリックします。

    Omnissa Access コンソールの SAML 署名証明書と SAML メタデータ ファイルは、新しい証明書で更新されます。

  5. [統合] > [コネクタ] ページに移動し、各コネクタの [再起動] をクリックします。

    メタデータがコネクタで更新されます。

次に、更新された SAML メタデータ ファイルを使用して、すべての SAML サービス プロバイダおよび ID プロバイダを再構成します。この手順を実行しないと、SAML トランザクションが失敗し、シングル サインオンは機能しません。「Omnissa Access から SAML 署名証明書をダウンロードして証明書利用者アプリケーションで構成する」を参照してください。

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