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2026 年 7 月 28 日

Omnissa Access On Premises での Omnissa Identity Service へのアクセス

Omnissa Identity Service は、Omnissa 製品およびサービスを Microsoft Entra ID や Okta などのサードパーティのクラウドベースの ID プロバイダと統合し、ユーザー プロビジョニングと ID フェデレーションを行うサービスで、オンプレミスの Omnissa Access 26.07 以降にバンドルされています。Omnissa Access をインストールすると、デフォルトで Identity Service がインストールされます。

Identity Service を構成する場合、ユーザーとグループは、ID プロバイダから Identity Service ディレクトリに SCIM 2.0 を使用してプロビジョニングされます。Omnissa Identity Service は、それらを選択した Omnissa サービス(Workspace ONE UEM や Omnissa Access など)にプロビジョニングします。個別のサービスのディレクトリ設定は読み取り専用になります。

Omnissa Access コンソールから Identity Service にアクセスするには、[統合] > [Identity Service] の順に移動します。

Omnissa Access コンソールの [Identity Service] ページ

Omnissa Access の構成には、次の 3 つの手順があります。

  • Identity Service の有効化:Omnissa Access 展開の Identity Service を有効にします。
  • SCIM 2.0 ベースの ID プロバイダの統合:ID プロバイダを接続し、ユーザー プロビジョニングとフェデレーション認証を構成します。
  • Omnissa サービスの選択:Workspace ONE UEM など、ユーザーのプロビジョニング先となる Omnissa サービスを選択します。

前提条件、要件、構成手順など、Omnissa Identity Service の詳細については、「Omnissa Identity Service を使用したユーザー プロビジョニングと ID フェデレーションの構成」を参照してください。

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