Omnissa Access からの認証を必要とするアプリケーションを表示するために iframe が使用されている場合は、iframe でログイン ページを表示するように Omnissa Access サービスを設定する必要があります。
管理コンソールの [設定] > [ログイン設定] ページで、Omnissa Access のログイン ページを表示できる信頼された URL アドレスを追加します。ユーザーがアプリケーションにログインすると、Omnissa Access サービスは、インラインでのロード先として指定した URL をブラウザに付与するように指示する HTTP 応答ヘッダーを送信します。
注:この構成により、ブラウザベースのアプリケーションからの OAuth 2.0 認証フローに対するオリジン間リソース共有 (CORS) のサポートも有効になります。CORS サポートの詳細については、「Omnissa Access でのオリジン間リソース共有の構成」を参照してください。
手順
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Omnissa Access コンソールの [設定] > [ログイン設定] ページに移動します。
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[編集] をクリックします。
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[Omnissa Access ログイン ページを iFrame でレンダリングするための URL アドレス] テキストボックスに、Omnissa Access のログイン ページを表示できるポート番号を含む URL アドレスを入力します。「
http://example.com:portnumber」と入力します。[+] をクリックして、使用可能なアドレスを追加します。
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[保存] をクリックします。
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構成した各 URL アドレスをテストして、ログイン ページが正しく表示されていることを確認し、ログインします。
Safari ブラウザでログイン ページを表示するには、ユーザーはデバイス上の Safari ブラウザのプライバシー設定で [クロスサイト トラッキングを防止する] を無効にする必要があります。
iOS デバイスからページにアクセスすると、Firefox または Chrome ブラウザにログイン ページが表示されません。
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