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2026 年 8 月 11 日

Omnissa Access から SAML 署名証明書をダウンロードして証明書利用者アプリケーションで構成する

Omnissa Access ユーザーをマッピングするには、SAML 署名証明書と SAML サービス プロバイダのメタデータを Omnissa Access コンソールからコピーして、サードパーティの ID プロバイダの SAML アサーションを編集します。

手順

  1. Omnissa Access コンソールの [リソース] > [Web アプリケーション] ページで、[設定] > [SAML メタデータ] を選択します。

  2. [署名証明書] セクションにある、証明書情報をコピーします。

  3. SAML サービス プロバイダ メタデータをサードパーティの ID プロバイダ インスタンスが使用できるようにします。

    1. [SAML メタデータ] セクションで、[サービス プロバイダ (SP) メタデータ] をクリックします。

    2. それぞれの組織に最も適した方法を使用して、表示された情報をコピーして保存します。

    ここでコピーされた情報は、後でサードパーティの ID プロバイダを構成する際に使用します。

  4. サードパーティ ID プロバイダ インスタンスから Omnissa Access へのユーザー マッピングを確認します。

    サードパーティ ID プロバイダを構成するときには、サードパーティ ID プロバイダ内の SAML アサーションを編集して Omnissa Access ユーザーをマップします。

    NameID Formatユーザー マッピング
    urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddressSAML アサーション内の NameID 値は、Omnissa Access 内のメール アドレス属性にマッピングされます。
    urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:unspecifiedSAML アサーション内の NameID 値は、Omnissa Access 内のユーザー名属性にマッピングされます。

次のステップ

サードパーティの ID プロバイダ インスタンスを構成するには、このタスクでコピーした情報を使用します。

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