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2026 年 7 月 16 日

Omnissa Access の Syslog サーバの構成

ログ履歴を外部に保存するために、Omnissa Access サービスから外部 Syslog サーバにアプリケーション レベルのイベントをエクスポートするように Omnissa Access を構成できます。オペレーティング システムのイベントはエクスポートされません。

TCP または UDP プロトコルを使用するように Syslog サーバを構成できます。TLS 経由での TCP を使用する場合は、SSL 証明書をアップロードします。

初期構成中に Syslog サーバを指定しない場合は、構成するサービス ノードの [VA 構成] ページにログインして、[Syslog の構成] を選択して後で構成できます。たとえば、[監視] > [回復性] > [仮想アプライアンス構成] > [Syslog の構成] の順に選択します。

前提条件

  • 外部の syslog サーバをセットアップします。利用可能な任意の標準 syslog サーバを使用できます。
  • Omnissa Access アプライアンスが Syslog サーバにアクセスできることを確認します。
  • TCP プロトコルを使用する場合は、信頼できるルート証明書をアップロードする必要があります。

Syslog サーバを構成する手順

  1. Omnissa Access コンソールにログインします。

  2. [監視] > [回復性] の順に選択します。

  3. 構成するサービス ノードの [VA 構成] をクリックし、管理者ユーザー パスワードを使用してログインします。

  4. [Syslog の構成] を選択します。

  5. [有効] を選択します。

  6. ネットワーク プロトコルを選択します。

    UDPOmnissa Access は、UDP プロトコルを使用してログを Syslog サーバに転送します。
    TCPOmnissa Access は、TLS プロトコルを使用してログを Syslog サーバに転送します。
    TLS 経由での TCPOmnissa Access は、TLS 経由での TCP プロトコルを使用してログを Syslog サーバに転送します。
  7. TLS 経由での TCP ネットワーク プロトコルを選択した場合は、[ファイルを選択] をクリックして、インポートするルート証明書の PEM ファイルに移動します。

    **注:**証明書の共通名は、TCP で Syslog を構成するときに指定した Syslog ホスト名または IP アドレスと一致する必要があります。一致しない場合、証明書の検証に失敗することがあります。TLS 経由での TCP オプションを使用するには、Syslog サーバを証明書で構成する必要があります。

  8. [Syslog サーバ] セクションで、Syslog ホスト名または IP アドレスとポート番号を追加します。ポート番号を指定しない場合、システムはポート 514 を使用します。

    別の Syslog サーバを追加するには、[+] 記号をクリックします。

  9. [保存] をクリックします。

Syslog サービスを無効にする

  1. Syslog サービスを無効にするには、[VA 構成] > [Syslog の構成] ページで、[無効] を選択します。
  2. [保存] をクリックします。

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