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2026 年 7 月 16 日

Omnissa Access クラスタの推奨事項

Omnissa Access クラスタを設定するには、次のガイドラインに従います。

Omnissa Access クラスタで推奨されるノードの数

3 つのノードを使用して Omnissa Access クラスタを設定する必要があります。

Omnissa Access アプライアンスには検索および解析エンジンである OpenSearch が含まれています。2 ノード構成のクラスタでは、OpenSearch に既知の制限があります。OpenSearch の「スプリット ブレイン」の制限については、OpenSearch のドキュメントを参照してください。OpenSearch 設定を構成する必要はありません。

2 つのノードを備えた Omnissa Access クラスタはフェイルオーバー機能を提供しますが、OpenSearch に関連するいくつかの制限があります。ノードの 1 つがシャットダウンした場合、ノードが再起動するまで次の制限が適用されます。

  • ダッシュボードにはデータが表示されません。
  • ほとんどのレポートは利用できません。
  • ディレクトリの同期ログ情報は表示されません。
  • 管理コンソールの右上隅の検索フィールドに結果が返されません。
  • テキスト フィールドでオートコンプリート機能を使用できません。

ノードが停止している間にデータは失われません。監査イベントと同期ログ データが保存されており、ノードが復元されると表示されます。

ネットワーク パーティション

Omnissa Access クラスタ内のノード間でネットワーク パーティションを作成することは推奨されません。Omnissa Access サービス ノード間にネットワーク パーティションが存在しておりノードが互いに通信できない状況において、すべてのノードに対してロード バランサから引き続きアクセス可能であるため、パーティション化されたノードのいずれかにログイン要求が送られる場合は、次のような問題が発生する可能性があります。

  • 要求間で古いデータが使用される場合がある。たとえば、ノード間にパーティションがある場合、あるノードのアクセス ポリシーに対する変更が別のノードに送信されるログイン要求に適用されないことがあります。
  • 送信コネクタを使用するログイン呼び出しが失敗することがある。

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