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2026 年 7 月 16 日

Omnissa Access のプライマリ データセンターへのフェイルバック

ほとんどの障害発生のシナリオでは、データセンターの機能が復帰した後にプライマリ データセンターにフェールバックできます。

  1. プライマリ データセンターのロード バランサを指定するようにグローバル ロード バランサまたは DNS レコードを変更します。

    DNS レコードを使用したアクティブとなるデータセンターの制御を参照してください。

  2. セカンダリ データセンターのキャッシュを消去します。

    Postman などの REST クライアントから次の REST API を実行します。

    パス:/SAAS/jersey/manager/api/removeAllCaches

    方法:POST

    ヘッダーを追加:

    Authorization: HZN <cookie_value>
    Accept: *Please contact Support for the correct input.*
    Content-type: *Please contact Support for the correct input.*
    

    本文(未加工)のセクションを追加:

    {
    "cacheNames":[]
    }
    

注:

  • API は、テナント管理者、つまり Omnissa Access のインストール時にシステム ドメインに作成される管理者として実行する必要があります。エンタープライズ ディレクトリから同期されたドメイン アカウントは、この機能を実行できません。

  • テナント管理者として Omnissa Access サービスにログインし、ブラウザの Cookie キャッシュにアクセスして HZN Cookie を取得できます。

  • 空の cacheNames は、すべてのキャッシュを削除することを示します。

    キャッシュをクリアする別の方法は、仮想アプライアンスを再起動することです。

  1. すべてのコネクタ インスタンスを再起動して、通信チャネルを再確立します。

    コネクタ インスタンスを再起動すると、ユーザー認証サービス、ディレクトリ同期サービス、Kerberos 認証サービスなど、インストールされているすべてのエンタープライズ サービスを各コネクタ インスタンスで再起動することになります。

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