ほとんどの障害発生のシナリオでは、データセンターの機能が復帰した後にプライマリ データセンターにフェールバックできます。
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プライマリ データセンターのロード バランサを指定するようにグローバル ロード バランサまたは DNS レコードを変更します。
DNS レコードを使用したアクティブとなるデータセンターの制御を参照してください。
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セカンダリ データセンターのキャッシュを消去します。
Postman などの REST クライアントから次の REST API を実行します。
パス:/SAAS/jersey/manager/api/removeAllCaches
方法:POST
ヘッダーを追加:
Authorization: HZN <cookie_value> Accept: application/json (Access version 24.12.1.0) Please contact Support for the correct input for Access version 24.12.0.0. Content-type: application/json (Access version 24.12.1.0) Please contact Support for the correct input for Access version 24.12.0.0.本文(未加工)のセクションを追加:
{ "cacheNames":[] }注:
- API は、テナント管理者、つまり Omnissa Access のインストール時にシステム ドメインに作成される管理者として実行する必要があります。エンタープライズ ディレクトリから同期されたドメイン アカウントは、この機能を実行できません。
- テナント管理者として Omnissa Access サービスにログインし、ブラウザの Cookie キャッシュにアクセスして
HZNCookie を取得できます。 - 空の
cacheNamesは、すべてのキャッシュを削除することを示します。
キャッシュをクリアする別の方法は、仮想アプライアンスを再起動することです。
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すべてのコネクタ インスタンスを再起動して、通信チャネルを再確立します。
コネクタ インスタンスを再起動すると、ユーザー認証サービス、ディレクトリ同期サービス、Kerberos 認証サービスなど、インストールされているすべてのエンタープライズ サービスを各コネクタ インスタンスで再起動することになります。
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