展開チェックリストには、Omnissa Access 仮想アプライアンスのインストールに必要な情報の概要が記載されています。
完全修飾ドメイン名の情報
| 収集する情報 | 情報を記入 |
|---|---|
| Omnissa Access Connector の FQDN | Kerberos 認証の設定を計画する場合は、次の条件に注意してください。 Kerberos 認証に Omnissa Access Connector を使用するシナリオでは、コネクタのホスト名が、コネクタの参加先の Active Directory ドメインと一致する必要があります。たとえば、Active Directory ドメインが sales.example.com の場合、コネクタのホスト名は connectorhost.sales.example.com になります。 Active Directory ドメインの構造に一致するホスト名を割り当てることができない場合は、コネクタと Active Directory を手動で構成する必要があります。詳細については、ナレッジベースの記事を参照してください。 |
Omnissa Access アプライアンスのネットワーク情報
| 収集する情報 | 情報を記入 |
|---|---|
| IP アドレス | 注:DNS サーバに PTR および A レコードが定義されている、固定 IP アドレスを使用する必要があります。 |
| 各ノードの DNS ホスト名 | |
| デフォルト ゲートウェイ アドレス | |
| ネットマスクまたはプリフィックス |
ディレクトリ情報
Omnissa Access は Active Directory または LDAP ディレクトリ環境との統合をサポートします。
| 収集する情報 | 情報を記入 |
|---|---|
| Active Directory サーバ名 | |
| Active Directory ドメイン名 | |
| ベース DN | |
| LDAP 経由の Active Directory の場合、バインド DN ユーザー名とパスワード | |
| Active Directory(統合 Windows 認証)の場合、コンピュータをドメインに参加させる権限を持つアカウントのユーザー名とパスワード。 |
| 収集する情報 | 情報を記入 |
|---|---|
| LDAP ディレクトリ サーバ名または IP アドレス | |
| LDAP ディレクトリ サーバのポート番号 | |
| ベース DN | |
| バインド DN のユーザー名とパスワード | |
| グループ オブジェクト、バインド ユーザー オブジェクト、およびユーザー オブジェクトの LDAP 検索フィルタ | |
| メンバーシップ、オブジェクト UUID および識別名のための LDAP 属性名 |
SSL 証明書
Omnissa Access サービスを展開した後に、SSL 証明書を追加できます。
| 収集する情報 | 情報を記入 |
|---|---|
| SSL 証明書 | |
| プライベート キー |
外部データベース
| 収集する情報 | 情報を記入 |
|---|---|
| データベース ホスト名 | |
| ポート | |
| Username | |
| パスワード |
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