Skip to main content

2026 年 7 月 16 日

最小限のダウンタイムでの Omnissa Access のアップグレード

マルチデータセンターを展開している場合、ダウンタイムを最小限にして、Omnissa Access の次のバージョンにアップグレードできます。システムを停止することなくアップグレードするには、この推奨ワークフローを使用します。

これらの手順を実行するときには、フェイルオーバーと冗長化のためのセカンダリ データセンターへの Omnissa Access の展開の図を参照してください。

**重要:**マルチデータセンター環境のアップグレード中は、グローバル ロード バランサ (gateway.hostname) の URL を使用して Omnissa Access アプライアンスにアクセスすることのみが可能です。

手順

  1. グローバル ロード バランサでルーティングを切り替えて、データセンター 2 ロード バランサに要求を送信します。

  2. データベースのレプリケーションを停止します。

  3. Omnissa Access-1 仮想アプライアンス、Omnissa Access-2 仮想アプライアンス、Omnissa Access-3 仮想アプライアンスの順番に更新します。

  4. グローバル ロード バランサでルーティングを切り替えて、データセンター 1 ロード バランサに要求を送信します。

  5. データセンター 1 ロード バランサを使用して機能をテストします。

  6. データベースのレプリケーションを開始します。

  7. Omnissa Access-4 仮想アプライアンス、Omnissa Access-5 仮想アプライアンス、Omnissa Access-6 仮想アプライアンスの順に更新します。

  8. グローバル ロード バランサでルーティングを切り替えて、データセンター 2 ロード バランサに要求を送信します。

  9. データセンター 2 ロード バランサを使用して機能をテストします。

  10. グローバル ロード バランサでルーティングを切り替えて、データセンター 1 ロード バランサに要求を送信します。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…