Skip to main content

2026 年 8 月 11 日

Omnissa Access でのユーザー リスク スコア認証の有効化と必要なアクションの選択(クラウドのみ)

リスク スコア ベースの認証では、Omnissa Intelligence との統合を利用して、ユーザーのリスク スコアに基づいて認証を構成できます。Omnissa Access コンソールで [ユーザー リスク スコア] 認証方法を有効にします。次に、「高」、「中」、または「低」のスコアに基づいて、ユーザー リスク スコアに適用する認証アクションのタイプを選択します。

**注:**リスク スコア ベースの認証は、クラウドの展開でのみ使用可能です。

アクセスを許可、ステップアップ認証を要求、アクセスを拒否のアクションを実行できます。ユーザー リスク スコアに関連付けられたアクションによって、ユーザー エクスペリエンスが決まります。

  • アクセスを許可:リスク スコアが低い場合、ユーザーは通常どおりログインでき、Omnissa Access のアクセス ポリシー ルールに従います。
  • ステップアップ認証:リスク スコアが中程度の場合、ユーザーにはステップアップ認証が必要です。入力された認証情報のみでログインすることはできません。アクセス ポリシーで構成されている 2 つ目の認証方法がユーザーに表示されます。
  • アクセスを拒否:リスト スコアが高の場合、ユーザーはログインできず、他のログイン オプションも表示されません。

前提条件

Omnissa Access テナントを Workspace ONE Intelligence に登録します。詳細については、「Omnissa Access Integration」を参照してください。

手順

  1. Omnissa Access コンソールの [統合] > [認証方法] ページで、[ユーザー リスク スコア] を選択します。

  2. [ユーザー リスク スコア] を有効にし、「低」、「中」、「高」のリスク スコアに必要な認証アクションを構成します。

    選択可能なアクションは、[アクセスを許可][ステップアップ認証][アクセスを拒否] です。

  3. [保存] をクリックします。

次のステップ

[リソース] > [ポリシー] ページに移動し、デフォルトのアクセス ポリシーを編集してポリシー ルールにユーザー リスク スコアの認証方法を追加し、スコアに適用される場合のステップアップ認証フローのポリシー ルールを作成します。「Omnissa Access サービスでのアクセス ポリシーの管理」を参照してください。ユーザー リスク スコアを使用したポリシー ルール構成の例については、「Omnissa Access でのユーザー リスク スコア認証を使用したアクセス ポリシーの例(クラウドのみ)」を参照してください。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…