update-with-zip-24.12.1.0.hzn スクリプトを使用して、既存の Omnissa Access 仮想アプライアンスを 24.12.1.0 バージョンにオフライン アップグレードします。
注:このトピックでは、最新バージョンの 24.12.1.0 を参照しています。24.12.x バージョンにアップグレードする手順は同じです。
重要:Omnissa Access 24.12.x のフレッシュ インストールは実行できません。代わりに、Omnissa Access 24.12.x へのオフライン アップグレードを実行します。
前提条件
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一般的なオフライン アップグレードの前提条件を実行します。「Omnissa Access オフライン アップグレードの前提条件」を参照してください。
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ローカル コンピュータから、[Omnissa Customer Connect] ページに移動し、[ダウンロード] オプションを選択して、2 つの Omnissa Access 24.12.1.0 アップグレード ファイル(
update-with-zip-24.12.1.0.hznとws1access-24.12.1.0-49efda362374f8d76a5a23fecc282b330acfe913-updaterepo.zip)を検索してダウンロードします。
手順
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Omnissa Access アプライアンスに root ユーザーとしてログインします。
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ファイルをダウンロードするのに十分な容量があるディレクトリに移動します。
ファイルの保存に推奨される場所は、
/var/tmpです。 -
update-with-zip-24.12.1.0.hznファイルをダウンロードします。 -
ws1access-24.12.1.0-49efda362374f8d76a5a23fecc282b330acfe913-updaterepo.zipファイルをダウンロードします。24.12.1.0 アップグレード ファイルをアプライアンスにコピーした後、仮想アプライアンスのプライマリ ルート パーティションで利用可能なディスク容量が 5 GB 以上あることを確認します。
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chmod +x update-with-zip-24.12.1.0.hznと入力して、ファイルを実行可能にします。 -
/var/tmp/update-with-zip-24.12.1.0.hzn -f /var/tmp/ws1access-24.12.1.0-updaterepo.zipコマンドを実行して、24.12.1.0 にアップグレードします。-f upgradeFilePath upgradeFilePath を使用してアプライアンスをアップグレードします。upgradeFilePath は絶対パスである必要があります。
クラスタ内のノードをアップグレードする場合は、アップグレードする最初のノードで「y」と入力してインデックスを再作成します。クラスタ内の他のノードをアップグレードする場合は、この質問に「n」と入力します。単一ノードのアップグレードの場合、設定はデフォルトで「y」になります。必須 -r アップグレード後に再起動します。 オプション -h スクリプトの使用方法を表示します。 オプション -
スクリプトで
-rオプションを使用しなかった場合は、アップグレードの完了後に仮想アプライアンスを再起動します。rebootアプライアンスがクラスタ内にある場合は、他のノードを一度に 1 つずつアップグレードします。
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Omnissa Access 展開内のすべてのノードをアップグレードしたら、診断ダッシュボードを使用してシステム情報の健全性を監視します。
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Omnissa Access コンソールにログインします。
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[監視] > [回復性] の順に選択します。
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展開が複数の Omnissa Access アプライアンスで構成されている場合は、監視するアプライアンスを選択します。
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各種サービスのステータスを確認します。
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