サイレント モードで Omnissa Access Connector インストーラを実行して、グラフィカル ユーザー インターフェイスを使用する代わりにコマンド ラインからディレクトリ同期サービス、ユーザー認証サービス、Kerberos 認証サービス、および仮想アプリケーション サービスをインストールできます。サイレント インストールは、グラフィカル ユーザー インターフェイスを使用せずにサーバにインストールする場合や、同じインストール設定を使用して複数のサーバにインストールする場合、または同じサーバにすばやく再インストールする場合に便利です。
サイレント モードでは、インストール オプションを指定するための 2 つの方法がサポートされています。
- インストール設定を XML ファイルで定義し、サイレント モードでインストーラを実行するときにこのファイルを指定できます。
- コマンド ラインにインストール設定を直接入力します。
サイレント モードでインストーラを実行するには、/s /v /qn オプションを使用してインストーラを実行します。パスワードは XML ファイルに保存されないため、使用する方法に関係なく、すべてのパスワードをコマンド ラインで入力する必要があります。
サイレント モードのインストールはバックグラウンドで実行されます。オプションは表示されず、インストール プロセス中にユーザー入力は必要ありません。
このセクションで実行する操作
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サイレント モードでの Omnissa Access Connector インストーラの実行
インストーラをサイレント モードで実行します。インストール オプションは、XML ファイルで指定するか、コマンド ラインから直接入力することができます。
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Omnissa Access Connector のサイレント モード インストールのプロパティ
サービスの選択、インストール ディレクトリ、プロキシ、FIPS モード、Syslog 設定など、インストーラが受け入れるすべてのプロパティの完全なリファレンスを参照してください。
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Omnissa Access Connector サイレント モード インストール用の XML ファイルの作成
プロパティ XML ファイルを作成する手順には、コピーして適応できるサンプル ファイルが含まれています。
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