Omnissa Access Connector のインストールをいつでも更新して、サービスを追加または削除したり、既存の構成を変更したりできます。変更を加えるためには、インストーラを再度実行します。
インストーラは、完全な再インストールを必要とせずに、既存のコネクタに対するさまざまな更新をサポートします。エンタープライズ サービス(ディレクトリ同期、ユーザー認証、Kerberos 認証、または仮想アプリケーション)の追加、各サービスの実行ポートの変更、プロキシおよび Syslog サーバ設定の構成または更新、SSL 証明書のインストールまたは置き換え、Kerberos 認証サービスと仮想アプリケーション サービスの実行に使用するドメイン ユーザー アカウントの更新を行うことができます。
サービスの追加または変更とサービスの削除は個別の操作です。同じインストーラ セッションで両方を実行することはできません。
このセクションで実行する操作
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Omnissa Access Connector でのエンタープライズ サービスの追加または変更
インストーラを実行して、コネクタにエンタープライズ サービスを追加するか、サービス ポート、SSL 証明書、信頼されたルート証明書、プロキシ設定、Syslog サーバ、Kerberos 認証サービスおよび仮想アプリケーション サービスのドメイン ユーザー アカウントを含む既存の構成を更新します。既存の構成を変更する場合は、インストーラを実行する前に、Omnissa Access コンソールから影響を受けるサービスを一時停止します。
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Omnissa Access Connector からのエンタープライズ サービスの削除
コネクタ自体をアンインストールせずに、コネクタから特定のエンタープライズ サービスを削除します。Windows Server からサービスを削除する前に、まず Omnissa Access コンソールから削除します。必要に応じて、後でコネクタにサービスを再インストールできます。
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