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2026 年 8 月 17 日

Omnissa Access Connector サーバでの Java のアップグレード

Omnissa Access Connector 26.05 は OpenJDK 17 を使用します。コネクタに必要な OpenJDK バージョンは、コネクタ インストーラに含まれていて、コネクタのインストール中に自動的にインストールされます。後でコネクタ サーバで OpenJDK をアップグレードする場合は、バージョン 17.x を使用していることを確認し、次の手順に従って、OpenJDK のアップグレード後も Omnissa Access Connector が正常に動作することを確認します。

**注:**コネクタ サーバで OpenJDK が自動的にアップグレードされた場合は、アップグレード後に手順 4 ~ 5 を実行します。

手順

  1. コネクタ サーバにログインします。

  2. サーバにインストールされているエンタープライズ サービスを停止します。

    サービス名:

    • Access ユーザー認証サービス
    • Access ディレクトリ同期サービス
    • Access Kerberos 認証サービス
    • Access 仮想アプリケーション サービス
  3. 新しい OpenJDK バージョンをインストールします。

  4. JAVA_HOME 環境変数が新しい OpenJDK を参照していることを確認し、必要に応じて更新します。

    JAVA_HOME 変数を確認するには、コマンド プロンプト ウィンドウに次のコマンドを入力します。
    echo %JAVA_HOME%

  5. インストールされたすべてのサービスを開始します。

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