ユーザー環境のタスクを使用して、プロファイル アーカイブのインポート前またはインポート後、およびプロファイル アーカイブのエクスポート前またはエクスポート後にコマンドを実行できます。
タスクはバックグラウンドで実行されるため、アプリケーションの起動や、ユーザーの操作が必要なタスクは使用できません。
手順
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DEM 管理コンソールを起動します。
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Flex 構成ファイルを選択し、[User Environment] タブをクリックします。
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[Add] をクリックし、[Pre-Import Task]、[Post-Import Task]、[Pre-Export Task]、[Post-Export Task] のいずれかを選択します。
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設定の定義の名前を入力します。
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インポート タスクとエクスポート タスクを構成します。
オプション 説明 Command 実行するコマンドを指定します。環境変数を使用できます。 C:\Program Files、C:\Program Files (x86)、または同じ場所を指すローカライズされた文字列で始まるパスを指定すると、パスの前にボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、パスの先頭を %ProgramFiles% に変換し、この変数を 64 ビット システム上の 32 ビット用の Program Files フォルダに解決できます。Elevated task 昇格タスクをインポート タスクまたはエクスポート タスクとして使用するには、[Elevated task] を選択し、事前構成された昇格タスクを選択します。これは、Elevated task オプションの代わりとして便利です。 注: - Dynamic Environment Manager では、インポート タスクまたはエクスポート タスクから実行するように選択した昇格タスクを削除、無効化、または名前変更することが可能です。
- インポート タスクまたはエクスポート タスクから昇格タスクを実行する場合は、昇格タスクに [Timeout] または [Run asynchronously] を設定しないでください。
Timeout (オプション)FlexEngine がコマンドの完了を待機する時間を指定します。この時間内にコマンドが完了しない場合、FlexEngine は次の処理に移り、コマンドはバックグラウンドで実行され続けます。時間を構成しない場合、FlexEngine はコマンドの完了を無期限に待機します。[Run asynchronously] がオンになっている場合、[Timeout] 設定は利用できません。 Run once (オプション)オンにすると、タスクは 1 回のみ実行されます。 Run asynchronously (オプション)オンにすると、FlexEngine はコマンドをバックグラウンドで実行し、コマンドの完了を待機しません。プロファイル アーカイブのインポートまたはエクスポートの前に実行するタスクには利用できません。 **注:**エクスポート タスクに [Run once] と [Run asynchronously] を同時に選択することはできません。
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[Save] をクリックします。
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