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2026 年 5 月 8 日

ログイン タスクとログアウト タスクの構成

ユーザーのログイン時とログアウト時に実行するコマンドを構成します。

手順

  1. DEM 管理コンソールを起動します。

  2. [User Environment] タブを開きます。

  3. [Logon Tasks] または [Logoff Tasks] を選択し、[Create] をクリックします。

  4. 設定の定義の名前を入力します。

  5. ログイン タスクとログアウト タスクを構成します。

    **注:**ログイン タスクとログアウト タスクは「見えない形で」実行されるため、アプリケーションの起動には使用できません。また、ユーザーの操作もサポートされません。

    オプション説明
    Command実行するコマンドを指定します。環境変数を使用できます。
    Elevated task昇格タスクをログイン タスクまたはログアウト タスクとして使用するには、[Elevated task] を選択し、事前構成された昇格タスクを選択します。これは、Elevated task オプションの代わりとして便利です。
    注:
    • Dynamic Environment Manager では、ログイン タスクまたはログアウト タスクから実行するように選択した昇格タスクを削除、無効化、または名前変更することが可能です。
    • ログイン タスクまたはログアウト タスクから昇格タスクを実行する場合は、昇格タスクに [Timeout] または [Run asynchronously] を設定しないでください。
    Timeout(オプション)FlexEngine がコマンドの完了を待機する時間を指定します。この時間内にコマンドが完了しない場合、FlexEngine は次の処理に移り、コマンドはバックグラウンドで実行され続けます。時間を構成しない場合、FlexEngine はコマンドの完了を無期限に待機します。[Run asynchronously] がオンになっている場合、[Timeout] 設定は利用できません。
    Run task Before/Afterタスクをプロファイル アーカイブのインポート(ログイン タスクの場合)またはエクスポート(ログアウト タスクの場合)の前に実行するか、後に実行するかを指定します。
    Run onceオンにすると、コマンドは 1 回のみ実行されます。
    Run asynchronouslyオンにすると、FlexEngine はコマンドをバックグラウンドで実行し、コマンドの完了を待ちません。このオプションは、プロファイル アーカイブのインポートまたはエクスポートの前に実行するタスクには利用できません。

    注:ログアウト タスクの場合、[Run once][Run asynchronously] を組み合わせることはできません。

  6. [Save] をクリックします。

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