ユーザーのログイン時とログアウト時に実行するコマンドを構成します。
手順
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DEM 管理コンソールを起動します。
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[User Environment] タブを開きます。
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[Logon Tasks] または [Logoff Tasks] を選択し、[Create] をクリックします。
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設定の定義の名前を入力します。
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ログイン タスクとログアウト タスクを構成します。
**注:**ログイン タスクとログアウト タスクは「見えない形で」実行されるため、アプリケーションの起動には使用できません。また、ユーザーの操作もサポートされません。
オプション 説明 Command 実行するコマンドを指定します。環境変数を使用できます。 Elevated task 昇格タスクをログイン タスクまたはログアウト タスクとして使用するには、[Elevated task] を選択し、事前構成された昇格タスクを選択します。これは、Elevated task オプションの代わりとして便利です。
注:- Dynamic Environment Manager では、ログイン タスクまたはログアウト タスクから実行するように選択した昇格タスクを削除、無効化、または名前変更することが可能です。
- ログイン タスクまたはログアウト タスクから昇格タスクを実行する場合は、昇格タスクに [Timeout] または [Run asynchronously] を設定しないでください。
Timeout (オプション)FlexEngine がコマンドの完了を待機する時間を指定します。この時間内にコマンドが完了しない場合、FlexEngine は次の処理に移り、コマンドはバックグラウンドで実行され続けます。時間を構成しない場合、FlexEngine はコマンドの完了を無期限に待機します。[Run asynchronously] がオンになっている場合、[Timeout] 設定は利用できません。 Run task Before/After タスクをプロファイル アーカイブのインポート(ログイン タスクの場合)またはエクスポート(ログアウト タスクの場合)の前に実行するか、後に実行するかを指定します。 Run once オンにすると、コマンドは 1 回のみ実行されます。 Run asynchronously オンにすると、FlexEngine はコマンドをバックグラウンドで実行し、コマンドの完了を待ちません。このオプションは、プロファイル アーカイブのインポートまたはエクスポートの前に実行するタスクには利用できません。 注:ログアウト タスクの場合、[Run once] と [Run asynchronously] を組み合わせることはできません。
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[Save] をクリックします。
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