Omnissa Dynamic Environment Manager では、アプリケーションのデフォルト設定が実際の環境に適していない場合に、設定を変更できます。カスタマイズできるアプリケーション設定と、常にデフォルト値を保つ設定を定義できます。ポリシーを適用する設定と、ユーザーの個人設定は、任意に組み合わせることができます。
Dynamic Environment Manager では、アプリケーション起動時のユーザー環境の設定も管理できます。たとえば、ドライブやプリンタのマッピング、ファイル、フォルダ、レジストリのカスタム設定の適用、カスタム タスクの実行などが可能です。
アプリケーション設定の管理によって、IT 管理者はエンドユーザー環境を容易に管理できます。また、全ユーザーの設定を定義することで、コンプライアンスを確保し、環境の一貫性を実現できます。
注:
これらの設定を構成する前に、「ユーザーおよびコンピュータ環境設定の処理順序」で説明されている処理順序を理解していることを確認してください。
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