[Advanced] タブでは、ファイルの処理、サイズの大きいファイルや古いファイルのスキップ、OS 固有の設定、およびユーザー環境設定を構成できます。
構成ファイルの処理
通常、FlexEngine は [General] フォルダですべての構成ファイルを処理し、ユーザーにはログイン時とログアウト時にこのフォルダへの NTFS 読み取りアクセス権があります。このプロセスを変更するには、[Process during logon and logoff] オプションを無効にします。Flex 構成ファイルの処理を無効にするには、このオプションを使用します。Flex 構成ファイルで DirectFlex を有効にすると、このオプションも自動的に無効になります。
ファイルのスキップ
必要に応じて、[Do not export files larger than __ kilobytes] オプションを使用して最大サイズを指定し、[Do not export files older than __ days] オプションを使用してプロファイル アーカイブに含まれるファイルの最大保存期間を指定できます。
- 指定したサイズよりも大きいファイルが検出されると処理はスキップされ、ログが有効になっている場合はファイル名とサイズがログ ファイルに追加されます。
- ファイルの最終更新日が指定した日数よりも前の場合、処理はスキップされ、ファイル名とサイズがログ ファイルに追加されます。
OS 固有の設定
Dynamic Environment Manager で作成されたプロファイル アーカイブは、Windows の複数のバージョン間で使用できます。たとえば、Windows XP のアプリケーション向けに保存された設定を、Windows 7 にインポートできます。
オペレーティング システムごとに特定の設定を管理するには、[Settings are OS-specific] をクリックします。これを有効にすると、Windows の特定のバージョンで作成されたプロファイル アーカイブは、同じ Windows のバージョンで実行されているセッションでのみ読み取られます。
ユーザー環境設定
注
この機能はエンタープライズ エディションでのみ使用できます。
DirectFlex 以外の構成ファイルでユーザー環境設定を行えるようにするには、[Available for both DirectFlex config files and non-DirectFlex config files] オプションを選択します。デフォルトでは、[Only available for DirectFlex config files] オプションが選択されています。
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