Skip to main content

2025 年 12 月 16 日

FlexEngine のログレベルのオーバーライド

FlexEngine は、FlexEngine の GPO で一元的に構成されたログ レベルでログを記録します。本番環境では Debug や Info を使用しないでください。ログに記録される情報量が多いと、ログインとログアウトの処理が低速になる可能性があります。Helpdesk Support Tool で、特定のユーザーのログ レベルを Debug に変更するように FlexEngine を構成できます。

前提条件

  • Helpdesk Support Tool を構成します。「Helpdesk Support Tool の構成」を参照してください。
  • Helpdesk Support Tool のグループ ポリシー構成で [Allow overriding the FlexEngine log level] 設定を有効にします。

手順

  1. Helpdesk Support Tool で、Debug ログを生成するユーザーを見つけます。

  2. [View Log] ドロップダウン メニューからログ ファイルを選択します。

    ログは別のウィンドウで開きます。

  3. [Forced debug logging] チェック ボックスをオンにします。

結果

[Forced debug logging] が有効になっている間は、この特定のユーザーに対するすべての FlexEngine アクションが Debug レベルでログに記録されます。このオプションを無効にすると、このユーザーに対する FlexEngine のアクションは、一元的に構成されたレベルでログに記録されます。

このページは役に立ちましたか?

このトピックについてフィードバックを送信

このトピックは役に立ちましたか?

個人情報や機密情報は入力しないでください。

リンクを生成しています…